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2018年11月11日日曜日

会社の中で、働いていけるかも

コミュ障にとって生きやすい働き方について、最近ちょっと考えが変わりました。
以前は在宅で、1人で仕事することを最終目標と考えていたのですが、会社員でも良いのかも。



1.コミュ障のままでも働ける?


①面談でコミュ障認定
先日ちょっとした面談があり、そこで

・今やってる業務は比較的向いている。
・会話は苦手そうなので、外部との窓口は他の人にやってもらう。

というようなことを言われました。
 「話すの苦手だよね?」と訊かれた時点で戦力外通告が頭をよぎったもので、ちょっと衝撃でした……。

しかしそれって、コミュ力必須な場面を避けるのを公認されたということ……⁉
その解釈はさすがに都合良すぎると思いますが、それに近いものはあるかもしれません。


②組織だからこそ、それでいい?
一人で何でもできるわけじゃないから組織が必要なわけで。
できないことを人にやってもらうのって、ある意味では真っ当なことなのかもな、と思いました。
もちろん、何かしら「自分にできること」は持ってなきゃですが。



2.これまでの「常識」とのギャップ


①コミュ力なし=社会人失格なのか
前の会社では、「コミュニケーション能力がないままでは、どこに行ってもやっていけない」と度々言われました。

新卒での就活時にも、転職活動時にも、「コミュ力なし=社会人失格」という図式は感じたので、
やっぱりそれが社会の常識なのか……と思ったりも。


②「会社」で一括りにするのはやめる
結局は会社と言っても百社百様、それぞれにそれぞれの「常識」があるってことなのかなと思います。
言葉にすると何を今更って感じではありますが……。

でも、前の会社での「常識」を捨てるのが意外と難しくて、だから「今の会社でもいつかダメになる」というマイナス思考が頭の中でぐるぐるしてるんだろうなあ、と思います。
そこから抜け出して、「会社」という括りで見るのをやめてみれば、一人で働く生き方を目指す必要はないのかもしれません。

差し当たってはやっぱり、実力をつけることでしょうか。「自分の仕事はこっち」と、堂々と言えるように。
頑張ってみようと思います。

2018年9月30日日曜日

Shinobiライティングでポイント失効

こんばんは。最近まったく副業ができていなかったふじたまです。
長期間ログインすらしていなかったShinobiライティング。ここいらで一度現金化しておくか……と思ったら、すべてのポイントが失効してしまっていました……!
ネットで細々副業するなら注意しておくべきポイントの有効期限。自戒を込めて失効の経緯をまとめます。

1.ポイント失効の経緯


①失効したポイント
失効したポイントは25,860ポイント。1ポイント=0.5円分なので、実質12,930円をまるっと失ったわけです。結構な金額。


しかもライティングは時給換算せいぜい400~500円程度。一体何時間分ムダにしたのかと思うと、ちょっと虚脱感に襲われます。
念のため問い合わせもしてみたのですが、一度失効したポイントを復旧することはできないとのこと。そりゃそうですよね……。

②本来は失効しづらいポイント
Shinobiライティングで獲得できるBIZ SAMURAIポイントは、本来とても失効しにくいポイントです。「永久に不滅」と謳われているくらい。ポイントを獲得したり交換したりと、何らかのアクションを起こし続けている限り失効しません。

ここで落とし穴となるのが、「何らかのアクションを起こし続けている限り」という点。何もしなければ普通に失効するのです。ポイントの有効期限は、「最後にアクションを起こした時から1年」。そのタイミングで、手持ちのポイントは一斉に消滅します。
しかしまあ、丸1年の猶予があるので、普通に利用する分には全く問題がない、はずなのです。




③敗因は失業保険
今回の失敗の原因は、交換可能なポイントを放置していたこと。さらにその理由を辿ると、失業保険に行き着きます。

以前「失業給付の初回認定日」でも書きましたが、給付額を減らさないために現金化を先延ばしにしてたのです。給付期間を終えてから現金化して収入を最大化するぞ! という目論見。……が、最後の最後で抜けていたという……。
一部分をPexポイントなどに交換していたのがせめてもの救いか。


2.今回の教訓


①ポイントは溜め込まない!
今更言うまでもないことですが、ポイントは可及的速やかに現金化するべきですね。交換可能ポイントに達したら即現金化するくらいの勢いで。

Shinobiライティングについていえば、交換の下限は1,000ポイント(500円)。溜まるごとに現金化しておけば、万が一失効しても失う額は500円未満に留まります。

②利用するサービスを絞るべし
色んなサービスを上手に使い分ける、というのは理想です。でも、それにはある種の有能さが必須。管理能力不足の人間(=わたし)があれもこれもと手を出すと、何かしら零れ落ちてしまうものです。
自分の目の行き届く範囲というものを知って、その制限の中でいかに上手くやるか? ということを、これから考えていくべきなのかもしれません。

……無理矢理きれいにまとめようとした感がありますが。
「勉強料だった」とでも思わなければやりきれませんので……!

2018年7月22日日曜日

校正のお仕事、半年目②

こんばんは、ふじたまです。
引き続いて感想ですが、今度は仕事内容について。
……とはいえ、社外秘な情報が多いので、具体的に書けることって結構少ない……。ボカしにボカして書きます!


1.どんな仕事があるのか。


①引き合わせはほぼない
前回も書きましたが、原稿引き合わせの仕事はほぼありません。引き合わせの必要があるのって、もはや特殊な場合だけなんですよね。手書き原稿を手入力した時とか。
狭義での「校正」は、やっぱり消えてなくなる運命なのかも。

②ほぼ「校閲」
仕事の内容は、広義での校正、「校閲」と呼ばれるものが大半です。
誤字・脱字はもちろん、文法の間違いや、内容の矛盾なんかも指摘します。あと、間違ってなくても分かりにくい文章には疑問を呈したりも。結構やることが幅広いです。

③その他
その他には、ルビを入れたり、体裁を整えたりといった作業があります。


2.校正技能検定は役に立つ?


①そのまま使えるわけではない
エディタースクールで学ぶ「校正」って、ほぼ原稿引き合わせなんですよね。一方、今の仕事では素読み校正がほとんど。学んだ内容がそのまま仕事になっているというわけではありません。
さらに、書き込みのやり方についても会社によって独自のルールがあるようで、その点でもあまり役立っている感じがしません。

②基礎知識は身に付く
学んだ内容で役に立ったのは、基礎知識的な部分です。校正記号や用語については、入社後改めて説明を受ける必要が無かったので、スムーズでした。
あと、字体や常用漢字の知識も意外と有用です。私はその辺りを軽く見ていたので、もっと真面目に勉強しておけば良かったかな……と今になって思っています。

③就職には有利だった?
校正の仕事に就くのに、校正技能検定は必須というわけではありません。
結局、一番役立った実感があるのは採用段階かもしれません。「ちゃんと勉強してきた」ということで、校正の仕事を志望する本気度を示しやすかったのではないかと。面接などで色々アピールするのが苦手なので、その不足を埋める材料として役立ったように思います。


3.まとめ


校正の仕事は、とにかく文章を読み込むのが好きという人にはかなりおすすめです。その条件さえ満たしていれば多分、コミュ力に関係なく仕事ができます。
一方で、「読書はそこまで好きじゃない」という人にとっては相当な苦痛を伴いそう。向き・不向きが極端に出る仕事だと思います。

2018年7月7日土曜日

校正のお仕事、半年目①

こんにちは、ふじたまです。
校正のお仕事を始めてから、約半年が経過しました! それなりに、普通に働き続けられています。
前回(3ヶ月前……また間が空いてます。)以降、新たに分かったことや感想などをまとめていきます。ひとまず、コミュニケーションと忙しさについて。


1.コミュニケーションについて


①通常業務では?
最初の頃と変わらず、仕事はひたすら黙々と進めます。慣れてきた分、仕事の進め方などについての質疑応答は減ってきたかもしれないくらい。

②相談など
仕事の内容や進行具合などに関する報告・連絡・相談は普通にあります。
でも、前に勤めていた会社のように
 ・切迫した状況で
 ・口頭で
 ・細かな状況報告を交えて
質問するような場面はないので、その点はかなり楽です。


③先輩方の様子
やっぱり黙々と仕事してる人が大半です。
ただし、社外との連絡や折衝(納期とか、金額とか)をこなす方々は、傍から見ていてかなり大変そう。…現時点では完全に他人事ですが…。


2.仕事の忙しさについて


①かなり忙しい
思ってた以上に忙しいです。多分勤務時間としては前職と変わらないのですが、ずっと座りっぱなし&集中しっぱなしになるので、疲れ方の質が違います。なかなか慣れません。

ちなみに、以前書いたような「校正を本業にしながら副業も続ける」っていうのは実現できていません。やるとしても、もう少し体力のセーブができるようになってからですね。

②突発的な仕事もある
これもあまり想定していなかったのですが、スケジュールがギリギリなことが多々あります。他の仕事を中断しなければならない場合も。
もちろん、接客が発生する仕事と比べれば圧倒的に余裕ありますけどね。
突発的なことへの対応力が弱いわたしは、ちょっと消耗してしまうのです…。



3.まとめ


少々弱音も書きましたが、総合的にはかなり働きやすいように思っています。前職のように、心底辛いと感じる場面もありません。……比較対象の前職が合わな過ぎたというのもありますが……。
当面は今の仕事を続けたいと思います。

2018年3月11日日曜日

みんなのクレジットが終了。……詐欺では?

こんばんは、ふじたまです。

先日、『みんなのクレジット』がついに債権の譲渡を実行したそうです。投資した金額の一部が返金されることになったと同時に、これで完全にお終いになるようです。


雲行きはだいぶ前から怪しくなっており、業務停止、代表者の辞任、親会社に対する訴訟やら何やら、よく分からない状況になっていたのでした。

1.自分の投資金額など


①投資金額は33万円弱。
元手にした金額は326,652円。そこにキャッシュバックされたお金を足して、35万円を運用していました
ちなみに投資の状況については、このブログでも何度か書いていました。が、正確な情報を載せることが難しく、途中から非公開にしていたのでした……。

②これまでにあった配当など
これまでにあった配当額は17,292円。キャッシュバックが31,000円。償還金額は125円でした。
このうち23,348円を再投資に回したので、手元に残ったのは25,069円です。

③手元に残る金額は?
今回の債権譲渡の結果返ってくることになった金額は10,864円。(ちなみに未入金です。不安。)これまでの配当などを足すと、手元に残るのは35,933円となります。大体11%ってとこですね。
つまり元手の89%は消えてなくなってしまったということ。約9割。哀しいです。


2.詐欺なのでは?と思うけれど……。


①元手を失ったのは仕方ない
元々「怪しいかな?」と思いながらの投資(投機?)でした。なので、お金を失うこと自体については「まあ、自業自得かな」という感じです。
けれど、今回のことは「失敗しちゃった」で済ませられないようにも思えます。

②嘘や不正が野放しになっている
仮に「約束通りに運用したけれど、事業に失敗したので返せなくなった」ということであれば、自分の見込み違いだったという結論に容易に至れます。
けれど『みんなのクレジット』は、資金を集める段階で嘘を吐いていたとのこと。そして、そのことが罰せられる様子もありません。特に後者に関しては釈然としないというか、理不尽に思えて仕方ないです。
悪い事したら罰せられるのが法治国家じゃないの……?


③集団訴訟の動きも
投資家が集まって集団訴訟を行おうという動きもあるようです。
ただ、わたしは出資金もそこまで多くないので、訴訟に参加するメリットと負担が釣り合わないようにも感じます……。普通に諦めてしまおうかと。
その思考こそ『みんなのクレジット』側の思うつぼなのかもしれませんけどね。一人一人の投資金額が少ないソーシャルレンディングならではの訴訟リスク回避なのかも。
嫌な世界ですね……。

2018年3月4日日曜日

校正のお仕事、続けてます

こんばんは、ふじたまです。
かなり久しぶりのの更新ですね。

就職が決まった直後の心情などを書いた前回の更新から、丸2カ月経ちました。
現在もその同じ会社で働いていて、気持ちとしては「続けていけそうかな」「続けたいな」という感じです。
取りあえず、現時点までに思ったことなどをまとめておきます。


1.仕事内容は?


①「引き合わせ」はほとんどない
エディタースクールで学んだような、原稿とゲラを一字一句引き合わせていくという作業は滅多にありません。これについては、エディタースクールの方からも「今はもう必要なくなっている」と言われていました。なので、ほぼ予想通りといったところです。
むしろ「滅多にない」というだけでゼロではないということにビックリ……。

②誤字・脱字<事実確認?
意外だったのが、事実確認の比重が高いということです。例えばお店の地図や商品の金額が間違っていないか? など。
校正というより校閲の比重が増えている、ということは以前から聞き及んでいましたが、思った以上に調べることが多いです。


2.向き・不向きは?


①黙々と働けるのは◎
事前に抱いていた「ひたすら机に向かって黙々と進められる仕事」というイメージには、かなり合致していると思います。仕事の説明を受けたり、質疑応答したりする以外は、単独で粛々と仕事を進めます。
会社全体としても無駄口叩かず働くのがスタンダードなようで、結構な人数がいるにもかかわらずオフィスはとても静か。この点、わたしにとっては理想的です。

②誤字や矛盾の発見精度……そこそこ?
校正のお仕事をするにあたって心配していたのが、前の職場で「単純ミス」や「うっかり」をちょくちょくやらかしていたことです。
ミスを発見するのが校正の仕事である以上、この性質によって職場を追われるということもあり得るのでは? とビクついていたのでした。しかしどうやら現在、わたしの仕事の品質はそこまで悪くないようです。
振り返ってみると、前の職場でのミス多発はマルチタスクの結果だったのかもしれません。抱える仕事量が自分の処理容量を超えていたというか……。

③語彙や国語の知識
思いがけず弱点だったのがこれです。国語力……! 文法はともかく、語彙や雑学はそれなりに強いと思ってたんですけどね。学校での成績はそれなりに良かったし、読書量も多い方だし。
社内のテストなども受けたのですが、あまりの点の取れなさに慄きました。私がものを知らなすぎるのか、それとも校正者の知識量がヤバいのか……? 両方かも。


3.今後のこと


前の仕事と比べると適性はあるように感じられるし、何より日々活字に触れるのは楽しいです。結構肌に合ってるような気がします。
ただ、今はまだ新人扱いで、仕事量も少なめ。今後やることが増えていくことを考えると、どうなるかはまだ未知数です。社外とのやり取りなどが発生したらまたキャパオーバーになるのでは?? という心配も無視できません。
そうならないことを祈りつつ……。できる限り続けていきたいと思います。