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2020年1月5日日曜日

お部屋探し②イエプラ使ってみた

こんばんは、ふじたまです。
前回(お部屋探し①)少し触れた、「イエプラ」についての感想です。

お部屋探しをするにあたって、最初に頼ったイエプラ。
しかし結局、内見まで至りませんでした。


1.イエプラのメリットとは?


①チャットでお部屋探しができる!
最大のウリは、チャットで、夜12時まで相談できること。
「忙しい人でも相談できるように」ということらしいのですが、
わたしにとっては会話が要らないこと自体が有り難い!
内見以外は、人と会ったり話したりすることなくお部屋探しを進められます。

②広範囲の物件を探せる
エリアが限定されないのもメリットだと感じました。
不動産屋さんの店舗で相談するとなると、まず「どこで?」を決める必要があるので…。
ネットで相談するのなら、エリアが決まっていない状態でも大丈夫、ということで。

③おとり物件がない?
おとり物件がないというのもメリットとされています。
これに関しては、内見に至らなかったので何とも言えませんが……。


2.実際に使ってみた


平日の深夜でも、土日でも、都合の良い時に相談できるというのは非常に便利でした。
ただ、なかなかうまくいなかない点も…。

①相談の文面がちゃんと読まれていない?
チャットへの返信は、驚くほど速かったです。
しかしその分、複数の質問を一度に投げかけた場合、最後の質問しか拾ってくれない…。
こちらの質問がちゃんと読まれていないのでは? という印象を受けました。

②お薦めは教えてくれた
引っ越し希望日まで2ヶ月くらいという時点で、
取りあえず地域だけでも絞りたいと思い、お薦めを聞いてみました。

 ・勤め先から30分以内
 ・深夜までやっているお店がある
 ・治安が悪くない

という希望を伝えたところ、回答は「京王線沿線」。
具体的な駅名を聞くと、「どの駅も治安が良くてお勧めです」とのこと。
そのお薦め情報をもとに、スーパーの所在などを調べ、候補を絞りました。

③条件に合わない物件を勧められる
いよいよ1ヶ月を切り、具体的な物件を紹介してもらうことに。
しかし紹介された物件すべてが、条件に合致しませんでした。チャットで最初の方に挙げていた条件がスルーされていたもよう…。

結局、お薦めされた「京王線沿線」では条件に合う物件が見つかりませんでした。

④内見を勧められたものの…
エリア選びが白紙に戻り、広範囲の物件の紹介を受けていたところ、

「取りあえず内見の日を決めてそこに合わせて物件を選びませんか?」

というような提案をされました。
そして内見の打ち合わせは、なぜかチャットではなく電話ですることに。

⑤相談の電話
電話の担当はチャットの相手とは別の人だったのですが、
これまで候補に挙がっていなかった「新小岩」を薦められました。
そして内見の日としては「1週間以内の平日」を打診される…。

混乱してしどろもどろになりつつ、
日程を調整する旨を約束して電話を切りました。

⑥電話では承諾したものの…
しかし冷静になってみると色々釈然としません。

 ・エリア選びが白紙になっている状態でなぜ下見に?
 ・2ヶ月も前から登録してるのに、なぜ「1週間以内の平日」なのか?
 ・そもそもなぜ電話?

という感じで。
結局、チャットで「考え直します」とお断りしました。


3.感想


こうして振り返ってみると、
「運営側の意図と違った使い方をした」
というのが敗因だとは思うのです。


運営側がターゲットにしてるのって多分、
 ・ある程度お部屋探しの方向性が固まっている
 ・すぐに決めたい
って人なんですよね。

つまり、
一問一答形式でぽんぽんやり取りして、
提案を受ける→物件を選択→内見→契約

っていう流れなら、問題は起きていないんじゃないかと。
むしろかなりスムーズに進むのではないかと思います。

それをわたしは、
「お部屋探しのことよくわからないから教えて!」
というノリで使ってしまったので、
なんやかや齟齬が生じていたんじゃないかと…。

今思い返すと、イエプラ側の方々のほうも、
わたしの言動が謎過ぎて困っていたのかもしれません。
だとしたらちょっと申し訳ない。


2020年1月3日金曜日

お部屋探し①コミュニケーション

こんばんは、ふじたまです。
ぼんやりしているうちに年が明けてしまった…!

1人暮らしスタート記録の続きで、今回はお部屋探しのお話です。
そろそろ記憶が薄れ始めててやばい。

ひとまずブログの趣旨に則して、
コミュニケーションまわりのことからまとめていこうと思います。


1.お部屋探しには協力者が要る?


①保証人は不要
1人暮らし初期費用まとめで少し触れたように、
最近は保証人がいなくても賃貸契約ができる場合が多いようです。
そんなわけで、お部屋探しから契約まで、全部1人で行うのは不可能ではないはず。

②それでも協力者はいた方が良い
しかしお部屋探しの過程では、どうしても業者さんとのやり取りが必要になります。
加えて、部屋の良し悪しを判断するにあたっては、できれば1人暮らしの経験者の意見が欲しいところ。
特に初めての場合、コミュ障かどうかに関係なく、誰かの協力があった方が良いようです。
最終的にはわたしも、両親に協力を仰ぎました。



2.相談と問い合わせ


①「イエプラ」で相談
住みたい地域等々があまり定まっていなかったので、
最初は「イエプラ」というサイトで諸々相談しました。

「イエプラ」はチャットで相談したり、物件を紹介してもらえたりするという、
非常に便利そうな不動産サイト。
なのですが、残念ながら自分向きではなかったようです…。
これについては別途まとめたいと思います。
お部屋探し②にまとめました。20.01.05追記)

②「スマイティ」で問い合わせ
結局普通にポータルサイトで物件を探して、
「スマイティ」経由で何件かの仲介業者に問い合わせをしました。

サイト上で問い合わせ一括送信→メールでお返事→内見の予約
という流れで、内見予約含めて全て文字のやり取り
心配だった電話でのやり取りがなくて、ほっとしました~。

ちなみに内見は一社のみに絞りました。
返信があった数社の中から、メールの文面が適度に堅めだったところに。
中には顔文字やら「♪」やら盛り込みまくったメールが返ってきたところもあったのでした。
絶対対面時のテンション高い…怖い…。


3.内見


前記の通り、内見時は親についてきてもらいました。
なので、ここから先はかなり親の助けを借りてる感じです。自立とは…。

ちなみに、問い合わせた物件は埋まってしまったとのことで、
内見したのは新しく紹介された物件3軒。

「どの部屋を見るか?」「ここに決めるか、やめるか?」など、
判断することが多くて、1人だったらプチパニックだったかもなあ…と思います。

ただ、仲介業者の営業さんはかなり物腰の柔らかい人で、
一対一で話す場面でも過度に緊張するようなことがなくて良かったです。

相手の人柄に関しては運次第だとは思いますが、
全国チェーンの業者さんだったので、マニュアルがしっかりしているのがやり取りしやすい理由としてあったかもしれません。


4.まとめ


ポータルサイトから内見予約→現地で内覧&相談
という一般的な流れが、結局一番簡単なのかも?

あと、一般的な探し方をするメリットとして、
体験談などがネット上に多いという点もあると思います。
心構えがしやすいのは助かります。