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2017年12月29日金曜日

雇用保険の失業給付が終了。振り返りとまとめ

こんばんは、ふじたまです。
あっという間に年の瀬ですね! 久々の社会人生活で、毎日わたわたしながら過ごしております。今日から嬉しい冬休み。

さて、今回は雇用保険の失業給付について。先日給付が終了したので、振り返ってみようと思います。

1.給付金額は合計43万円強に!


①給付金額の合計は?
最終的に、給付を受けた金額の合計は436,291円になりました。
通常もらえるはずの金額は469,890円なのですが、内職で収入を得たため減額になっています。
ちなみに給付を申し込む前の計算では45万円台でした。実は制限期間中に給付日額の見直しがあったそうで、給付を受ける頃には日額が上がっていたのです。結果1万円以上給付額がアップ。ちょっと得した気分ですね! 見直しは毎年8月に行われるのだそうです。

②給付期間の合計は?
5月19日に申し込んで、給付満了日は12月6日。
本来は給付制限期間3カ月、給付期間90日なので、11月後半には給付が終了するはずでした。なぜそれが12月に食い込んでいるのかと言えば、給付が先送りされた日があるから。1日4時間以上働いた日については、後から給付されることになっていたのでした。


2.内職と仕事について


①現金化しなければ減額にはならない!
内職をして減額になったのは3万円台ですが、実はサグーワークスやLancersで稼いだ分はここに含まれていません。なぜなら現金化していないから。減額になるのはあくまでも「現金で得た収入」の分なので、給付期間内に現金化されなければ減額対象とはならないのです。
そんなわけで、Lancersでは現金化せずサイト内に貯めたままにしています。そしてサグーワークスのポイントは、Tポイント等に交換した上で消費しました。これで結構得したな~と思います。
ただし、この辺りの扱いは自治体によって差があるようです。不正受給にならないよう、一応個別にハローワークの職員さんに確認するべきかと。私は待期期間明けの認定日の際に確認しました。念のため。

②仕事をした分は先送りだけれど……?
4時間以上働いた日は、就労日として給付が先送りに。自宅で細々仕事するだけでも、4時間を超えたら就労になります。(誤魔化そうと思えばいくらでも誤魔化せる気がしますが……。)
「先送りになるだけなら何も変わりないな」と思ったのですが、それは期間満了まで就職しなかった場合のこと。給付期間満了前に就職すると、先送り分は失われてしまいます。なので、早めの就職を目指すのであれば、求職活動に専念するのが賢い選択なのかもしれません。


4.就職決定時について


実は、就職が決まったのは給付が終了する前でした。けれど、勤務開始までに日数があったため、結局90日分丸々支給を受けられることに。
給付終了間近に就職が決まったら、勤務開始日を遅らせるとお得なのかも……? まあ、早めに就職が決まった場合にはそれはそれで手当が出たらしいので、時と場合によるのでしょうけどね。

5.まとめ


手探り状態の失業保険受給でしたが、それなりに制度を活用できたのではないかと思います。給付期間や就職時期などは意図して調整したわけではないのですが、結果的に受給金額の増加に繋がってラッキーでした。
無職期間中の支えとして、雇用保険の失業給付はなかなかに有り難いものでした。もしこれから受給するという方がいたら、何かの参考にしていただければ嬉しいです。

2017年12月9日土曜日

校正のお仕事で就職決定:迷走を振り返る

こんばんは、ふじたまです。
この度、契約社員で書籍校正のお仕事を始めることになりました~。

無職期間約7カ月。何やら迷走しまくってしまった求職活動について、まとめてみようと思います。


1.校正の仕事への応募


①雇用形態も中身もばらばらの5社に応募
採用をいただいた書籍校正の契約社員の他は、4社に応募しました。書籍校正のアルバイト1件、Web校正のアルバイト1件、契約社員1件。あとは新聞社の契約社員1件。見事にばらばらですね。
ちなみに業務委託も募集自体はあったのですが、現時点ではデメリットがメリットに勝るように思え、結局応募はしませんでした。経験を積んだ後なら良いかもしれませんが、やっぱり最初は社員が安心かなということで。

②応募経路は全てネット
普通に転職サイトとかアルバイトサイトからの応募です。
結局エディタースクールの求人は利用しませんでした……。一度に複数の企業に応募ができないため、利用を躊躇してしまったというのが主な理由です。
雇用条件等の基準として活用できたという点で、無駄にはならなかったと思います。でも、ちょっともったいなかったかもしれませんね。

③試験内容
採用していただいた企業では筆記試験→面接という流れで、筆記試験の比重がかなり大きい感じでした。内容もエディタースクールで学んだような形式の実技がメイン。
他の企業でも筆記試験はあったものの、適性検査や一般常識などが中心でした。校正実技の問題はごく僅かで、あっても数行とか、ちょっと触れる程度。特に広告の校正などは面接重視だった印象です。
やっぱり一口に校正と言っても幅があるんですね。


2.他職種への応募


①かなり迷走しました
校正に適性があるのかどうか分からず、この方向性で良いのか結構悩みました……。迷走の結果、他職種に応募してみたり、転職エージェントを利用してみたりも。実は校正のお仕事で採用していただいた時点でも、応募中の求人があったり……。

②他の職種と比べたら校正には適性がありそう?
結局、他職種での採用はゼロ。むしろ面接を受けた時点で、「この仕事やっていけなそう……!」と思ったのが大半です。やっぱりコミュニケーション能力や柔軟性が重視されてるんだなあ、ということはひしひしと感じました。
まあ、校正もコミュニケーション能力ゼロではやっていけなそうですが……。仕事全体に占めるコミュニケーションの割合は少なめなので、なけなしのコミュ力を振り絞れば対応できるかも。……自信ないですけども……。


3.今後のこと


本当に企業の中で仕事をしていくということができるのか?
校正の仕事に打ち込んでいくことができるのか?
……等々、不安要素はまだたくさんあります。
働いていく中で、そういったもやもやを払拭していければ良いな~、と思います。
ただ、「何が何でもこの仕事を続ける!」というより、「大丈夫かどうか見極めよう」というスタンスで働いていくのが今の自分には丁度良いかもしれません。
休日には副業として、ライティング等も続けつつ。しんどくならないバランスを探っていければと思います。

2017年11月20日月曜日

意外と良いお小遣い稼ぎ?チャンスイット活用

こんばんは、ふじたまです。

以前「チャンスイットの使い勝手は?」という記事で、チャンスイットは活用しづらいと書いていました。ですが最近、結構良いお小遣いになってきたので、ちょっと前言撤回です。


1.意外と多かった!ポイントが貯まるアクション


①Yahoo!ショッピングでポイント二重取り
チャンスイット経由でYahoo!ショッピングを利用することで、ポイントが貯まります。現在のところ100円で20ポイント(約2円分)。2%はかなり大きいです。反映されるまでに時間がかかるのは玉に瑕ですが……。




以前は「アプリで買ってTポイント特典もらった方が良いかな~」と思って気にしていませんでした。が、実はこのポイントは二重取りが可能だったのです。

チャンスイットを経由してページを開いた後にアプリから購入したら、アプリ特典のポイントとチャンスイットポイントの両方をゲットできました。

②懸賞やコンテストの応募だけでも
多くはありませんが、応募するだけでポイントが貯まるというものも。普通に応募したいと思えるものがポイント特典付きだと、ちょっと嬉しくなりますね。
ちなみに今のところ当選数はゼロです。が、ポイントはしっかり付与されているので、このまま当選しなくても別に良いかな~、という心持ちです。

③アンケート調査
アンケートへの回答も、相変わらず続けています。広告メインのものは避けていますが、それ以外は大体答えています。
最近良かったのが、座談会に当たったことです。会場に出向いて行って調査に協力するというものですが、大体2時間の調査で1万円くらいになりました。すごい。
会場調査には個人的なメリットとして、人と話す練習も兼ねられるという点があったりします。テーマが決まっていると比較的ちゃんと喋りやすいので……。あくまでも通常の会話に比べればという程度ですが……。


2.結論:そこそこお得感が得られる!


①貯まったポイント数
ここ3カ月くらいは、大体月々500円~1,000円くらい貯まっています。



最近交換していなかったので、今の手持ちは2,200円分くらい。ポイントに有効期限はありますが、一番早い失効は来年の8月。まだまだ余裕がありますね。
さらに座談会参加の謝礼は現金でもらっているので、それを合わせれば収入はもっと多くなります。

②引き続き使い続けたい
特に新しいサービスを利用したり、大きな買い物をしたりしなくても、そこそこのポイントを得られています。
前回のまとめとは矛盾しますが、日常に取り入れるだけでも結構お得なのかもしれません。このままのペースで使い続けていこうかと思います。

チャンスイットでお得生活

2017年11月19日日曜日

私はSNEP(孤立無業者)?

こんばんんは、ふじたまです。

最近就業に関する本を何冊か読み、その中で玄田有史さんの孤立無業(SNEP)』という本を手に取りました。そこで思ったのが、
「私ってもしかしてSNEPに含まれてるのか?」
ということでした。

1.SNEPとは?


Solitary No-employed Person(孤立無業者)の頭文字を繋げて「SNEP」。英語由来ですが、日本生まれの概念だとのこと。具体的な定義は以下のとおり。

20~59歳で未婚の人のうち、仕事をしていないだけでなく、ふだんずっと一人でいるか、そうでなければ家族しか一緒にいる人がいない人たち。(p.3,l.4)
就業しているのが一般的な年齢層で、社会との接点がない人ってことですね。
ちなみにSNEPが定義付けされたのが2013年。検索してもヒット数が少なく、用語としてあまり定着していないような気がします。


2.私はSNEPなのか?


①そもそも無業なのか?
失業中……とは言っても、一応クラウドソーシングで少しは収入を得ているんですよね。なので、完全な無業とは言い切れません。
ただ、失業保険の資格を喪失するレベルの就業はしていません。なので、公的にはやはり「失業状態」であるということになるのでしょう。

②孤立状態にあるか?
他のコミュニティと関わる機会がありません。ただ、家族とは毎日接触しています。そういう意味では完全に孤立してはいない……と思ったのですが。
それはそれでSNEPの一つの類型であり、家族型の孤立無業と呼ばれるのだそうです。ちなみにハローワークの職員さんとの接触等は外部との接触にカウントしないのだそう。そうなると確かに、孤立状態にあると言えます。


3.得られた知見


①似たような状況の人もそれなりにいる
会社を辞めた後孤立無業状態に陥っている、という人もそれなりの数いるようです。また、学歴や実家の裕福さに関係なく、様々な層にSNEPは広がっているとのこと。
まあ、だからと言って現状を肯定して良いというわけでもないでしょうけれど、同じ状況の人がいるというのは少しほっとします。

②インターネットも使わないという人が多い
人との接触を避けていて、仕事を辞めていて……という状況の人は、ネット上で探してもなかなか見つけられませんでした。なので、「もしかして全然いないのでは?」あるいは「いるにはいるけれど情報発信を忌避しているのか?」と考えていました。
しかし本書によれば、インターネットを使わないというSNEPがかなりいるのだそうです。情報発信を避けている以前に、ネットという場に触れてもいなかったのか! というのが発見でした。

③結論
現状自分はSNEPだということが分かりました。表に出ないだけで、似たような人は結構いるのだということも。
ただ、孤立状態は自分にとって望むところ。なので、「孤立無業を脱するために」というスタンスはちょっと違うかなと思います。差し当たって行動を起こすことと言えば、プロフィールに追記することくらいでしょうかね。


2017年11月14日火曜日

サグーワークスでゴールドランクに!

こんにちは、ふじたまです。
少し進展があったので、サグーワークスの利用状況についてまとめます。


1.ランクアップ


①ようやくゴールドランクに到達
先日、ようやくゴールドランクまでたどり着きました!




ゴールドランクになると、「一球入魂タスク」に恩恵があります。レギュラーランクだと一つずつ審査を受ける必要があったのですが、それが免除に。さらに、ポイントアップの特典も受けられます。
これで少し稼げるようになるかもしれません!

②サグーワークスのランクアップとは?
レギュラーC→レギュラーB→レギュラーA→ゴールドC→ゴールドB→ゴールドA
というようにランクが上がっていきます。
しかし、レギュラーランクの間は単に名前が変わるだけ。ゴールドになって初めて、①に挙げたような恩恵が得られました。ここからはポイントアップの割合が徐々に引き上げられていくという形のようですね。
ランクが上がる条件は「一球入魂タスク」の通過率・承認率。高単価案件に積極的に取り組んでいけば、自ずとランクが上がっていくという仕様です。

③プラチナランクはまた違った条件
ゴールドの上はプラチナランクになるのですが、これだけは条件が他と違います。プラチナライターテストというものを受けて承認されなければなりません。
以前にも書きましたが、私は登録当初に一度受けて、既に落ちてるんですよね……。しかしランクも上がってきたことだし、そろそろ再チャレンジしても良いかも?という心境になってきました。


2.現在までの金額



①ばらつきはあるもののそこそこの収入に
7月から10月までの3カ月間、月々3,754~7,903円分のポイントを稼いでいます。
案件数の問題やLancers等他のサイトでの活動もあるので、結構ばらつきがありますね。

②福利厚生サービスの条件達成
実は3カ月間毎月3,000ポイントの獲得を達成することで、福利厚生サービスの対象になるのです。それで3,000ポイントをひとまずの目標としていた面もあります。
今月、メールで条件達成のお知らせと申込フォームが届きました~。これで来月から各種優待が受けられる予定です。どのくらい活用できるかは分かりませんが、ちょっと嬉しいですね!

③文字単価
現在の文字単価は0.24~0.51円の間くらいです。ボリュームゾーンは0.25円あたり。登録当初より下がってます。一時期は単価の高いものを狙おうと思っていたのですが、それだけだと数が少なすぎて逆に稼げないので……。
ただ、「一球入魂タスク」に限って言えば0.4以上が普通なので、今後は少し平均を上げていけるかな?という期待があります。


3.これから



ランクが上がって、少し稼げる希望が見えてきたというのが今の段階ですね。これから取り組む数を増やして、収入の柱にしていければと思います。
もう1ランク上がったらプラチナライターテストにも再挑戦してみます!

2017年11月3日金曜日

Lancers経過報告②

こんばんは、ふじたまです。約1カ月ぶりの更新です。その割にあまり進展がないのですが……。

ここのところ求職活動にウエイトを置いていたこともあり、ネットのお仕事からはちょっと離れ気味なところがありました。でも就職は決まらず、やっぱりネット収入も欲しい……という状況。
どっち付かずなのも良くないし、一旦現状のまとめをしてみたいと思います。というわけで、今回はLancersの利用状況をまとめます。


1.ネーミング・キャッチコピーの通過状況


①提案はしてみたけれど……
何か見つけたら提案、手が空いたら提案、というのを繰り返していましたら、結構な数になっていたのでした。
今回数えてみたら、計132件。1件30分としても、66時間は掛けてる計算になりますね。

②採用は増えず!
そんなに提案したにも関わらず、採用は最初期の2件のみ。それ以降は次点にも引っ掛かっていません。悲しいです……。
やはりビギナーズラック的なものだったのかもしれません。

③キャンセル案件もある
提案した中には、最終的にキャンセルになったものもあります。提案者全員に報酬が割り振られるシステムで、少しだけお金になりました。
が、何分提案数が多いもので、多くても50円といったところ。10件のキャンセルが390円になりました。……あまり嬉しさはありませんね。ゼロよりは良いけど。

④時給換算は低みへ
初期に当選したせいで「良い収入になるかも?」という期待があったのです。初回当選時の計算では時給換算3,000円くらいでした。しかしその後は右肩下がり。
2件分の当選報酬(19,008円)+10件分のキャンセル案件参加報酬(390円)で、収入合計は19,398円。時給にするとおおよそ293円。実に10分の1以下! まあ、ライティングと同レベルと考えれば極端に悪いわけでもないですが。
それでも今後不採用が続けばさらに下がっていくわけで……。ちょっと見直した方が良いかもしれません。


2.その他で若干の収入あり


①ショートショートのコンペで採用1件
ショートショートを1篇丸ごと提案するというコンペがあり、採用されました。
2000字程度の小説で、当選報酬3,000円、次点が2,000円×5件。手間がかかる割に報酬は安めです。一見すると参加のメリットが薄いです。
けれど、そのせいか提案も少なめの32件。しかも結局4件が採用となったので、次点と合わせたら3~4件に1件は採用されたことになりますね。
こういう案件は意外と穴場だったりするのかも? でも、ネーミングと違って募集が滅多にないので、2匹目のどじょうは狙えなさそうです。

②プロジェクトは参加できず
前回の経過報告ではプロジェクトへの提案を優先すると宣言していたのですが……。
ライティング系に何件か提案してみたものの、採用はゼロ。希望条件が高すぎるのかもしれません。でも、条件を下げるくらいならサグーワークス活用した方がメリット大きい気がするんですよね……。


3.就職を目指した方が良さそう


①Lancersでの収入が伸びる目途は立たず
現状最低賃金には遠く及ばない収入ですし、収入アップの目途もありません。やっぱり雇用されて働いた方が良いのだろうなあ……という気はします。

②細々と収入を得ていく方向で
継続受注を目指してのプロジェクト提案は一旦休止しようかなと思います。ほとんど採用されてませんしね……。
しばらくは、コンペのうち可能性がありそうなものと、簡単なタスク案件をちまちまやっていこうかなと思います。

   クラウドソーシング「ランサーズ」

2017年10月7日土曜日

校正通信講座修了証が届きました

こんばんは、ふじたまです。
校正通信講座のの修了証と、校正技能検定初級の認定証が届きました! 結構時間がかかりましたが、これで校正の通信講座に関連するものは全部揃いました。


1.どのくらいかかったか?


①修了証が届くまで
提出完了が8月、最後の課題返却が9月半ば。修了証の受け取りは9月30日でした。
修了証に印字された日付は8月末になっていたので、提出完了に合わせて修了月が決まるみたいですね。

②認定証が届くまで
その後、10月7日に校正技能検定初級の認定証が届きました。こちらは9月11日付けです。修了→初級認定の順なんですね。

③全体の期間
4月末に申し込んだので、受講は4カ月、修了認定までは5カ月くらいというところです。

2.活用?


①応募してみた
取りあえず校正関係の求人に応募してみました。ただし就職相談室経由ではなく、普通にネット経由です。
折角登録したので相談室の求人にも応募してみたいとは思いつつ……。手間がかかって応募しづらいということもあり、まだできていません。

②実技試験には役立ったかも
応募1件目の面接時、簡単な実技テストがあり、学んだ内容が早速役立ちました。
制限時間がかなり短かったので、用紙を見てすぐ取り掛かれたという点だけでもメリットはあったかなと思います。

②やる気のアピールになった?
あとは、校正という職種への本気度を示しやすいというのもあったかなと思います。前職が総合職だったので「本当は正社員の総合職狙いなのでは?」と勘ぐられやすいと思うので……。
面接の結果はこれからなので、本当に役立ったのかどうかはまだ何とも言えませんが。良い方向に状況が動くと良いですね。

2017年9月13日水曜日

校正通信講座修了しました

こんばんは、ふじたまです。
校正の通信講座、先日無事修了しました! 


1.成績と適性

スタッフさんに訊いてみたところ、提出課題の点数が80点くらいだと仕事ができるレベルとのこと。ただし実際の仕事になるとミスは許されないので、本当は90~100点のレベルが要求されることになります。
そんな中自分の成績はと言うと、前半は80~90点台、後半は70~80点台。しかも、「言われれば分かるけど気づけなかった」という箇所が多いんですよね。知識不足なら勉強で対応できるとしても、注意力不足は如何ともし難いのでは。
……やっぱり向いてないのでは?


2.課題の返却について

第7・8回は同じ日に返却されました。夏休のせいもあってか、後半分は特に返却が遅かったように思います。丸1か月以上かかった回も。(お詫びレター同封されてました。)
そんなわけで前月分の返却を待たずに進めてしまっているのも、点数の低下の一因となっているのかもしれません……。言い訳に過ぎませんが。


3.修了証や紹介状は?

修了証は後日郵送されてくるとのこと。返却と同時ではないんですね。修了したという実感がなかなか湧きませんねー……。
ともあれ、これで求人に応募する際に紹介状を出してもらえるようになりました。個別の応募の際に窓口に行って発行してもらうという形になるそうです。


4.就職どうしよう

とりあえず求人は送ってもらっています。応募できる求人自体はそれなりにありそうです。他媒体に載っている求人でも、応募条件のところに「スクールで勉強した方歓迎」というものを見かけたので、応募の選択肢は広がりますね。
ただ、そもそも適性がないという結論に落ち着きそうなので……。どういう求人に応募するかはちょっと考えなければなりません。

2017年9月10日日曜日

失業保険受給スタート

こんばんは、ふじたまです。
ついに3ヵ月の雇用保険の給付制限期間が明けました。これで給付金を受け取れます。ということで、失業認定を受けにハローワークへ行ってきました。
手続きが結構面倒だったので、ここに記録を残しておこうと思います。


1.内職についての確認色々


①申告する内容は?
確認される内容は以下のとおり。

・どの日に、どの会社で働いたのか?
・働いた時間は?(4時間以上かどうか)
・いつ、いくらの収入があったか?
・その収入はどの日の仕事に対して支払われたものか?

しかし、提出する書類はそんなに細かく書けるようになっていません。
カレンダーが印刷されていて、働いたらそこに印をつけるという形式。会社名を書く欄はひとつしかないし、時間も「1日あたり何時間」という欄だけです。
しかし初回認定の際、申告漏れがあると不正受給になってしまう……ということを念押しされていたので、書類に書ける範囲で良いというわけでもないようです。内職するのが例外という扱いだからでしょうかね? 申告しやすい書類とは言い難いです。
各自工夫が必要なようです。わたしは内職の内容を表にまとめて持って行きました。

②窓口での確認が大変。
表を添付すればそれで済むのではないかと思っていたのですが、残念ながらそうはいきませんでした……。
「受給資格者証」に職員さんがその内容を転記しなければならず、本人もその内容を逐一確認していかなければならなかったのです。……まあ、わたしの記録が分かりづらくて確認が必要になっているという面もありますが。それにしても全部手書きしなきゃいけないとは。職員さんに対してちょっと申し訳ない気持ちになってしまいます。
結局、30分以上窓口を占拠する結果となってしまいました。

③メルカリでの売買は申告不要だった!
以前質問した際は、メルカリで収入を得た場合も例外なく申告すべきと言われていました。しかし今回申告しようとしたところ、必用ないとのこと。む、矛盾……。
よく聞いてみると、例えば「作品を作ってメルカリで販売する」という場合には内職扱いになるけれど、「不用品を売る」ならそうではないのだそうです。先に言って欲しかった!

④給付金額への影響は?
給付制限期間中の内職については、特に受け取る金額に影響は出ません。申告するのはあくまで、「就業していないか?」の確認のためですね。
ただ、1日だけ制限期間が明けてから収入を得ている日があったので、その分については影響が出てしまいました。うっかり。
ただし減額ではなく先送りになったので、後日支給を受けられる予定です~。良かった。1日当たりの給付額よりも高い収入を得ると、減額ではなく先送りになるようです。このへんの理屈がいまひとつよく分からない……!


2.求職活動について


①特に何も確認されなかった。
記入した求職活動内容が全て7月までのものだったので、何か訊かれるのでは?と思っていたのですが。記入漏れがあった箇所について指摘されただけでした。少々拍子抜けでした。
所定の回数を満たしていれば、偏りがあっても問題ないようですね。

②次回までに2回の求職活動が必要
前回は3か月間に3回の活動でしたが、今回は1か月間に2回です。2週間に1回は何らかのアクションを起こさねばならないということですね。
丸1か月ほど求人に応募していなかったので、再開せねば……という感じです。


3.受け取れる金額について


いつの間にか1日当たりの支給額が変更になっていました! 増額なので普通に嬉しいだけですが、いつの間に……。100円ちょい増えました。
今回は制限期間終了からの約2週間分で、6万円強くらいの金額です。振込はこれからですが、有り難い限りです!

本当は給付制限明けるまでにはもうちょっと就業の目途を付けておきたかったのですが……。あんまり固まってないですね。もっとちゃんとせねば……。

2017年8月21日月曜日

校正夏期スクーリングと就職相談室

こんばんは、ふじたまです。
昨日、校正の夏期スクーリングに参加してきました。ついでに就職相談室にも登録。


1.対面授業を受けてみて


①良かったこと
一斉に問題を解く時間があったので、時間の目安が大体分かったのは良かったです。他の受講者の様子から、大体どのくらいのスピードで進めているのかが推し量れました。
時間設定についても、講師から「試験の場合このくらい」という説明もあり、参考になりました。
あとは、他の受講者の質問に基づいて解説が詳しくなるのも有り難いです。(自分では質問しないという他力本願ぶりですが。)

②残念だったこと
チラシに書いてあった「漢字の知識」についてはさらーっと流されました。「辞書を引きましょう」とか、「改正があったので最新のものを使いましょう」とか。教科書に書いてあることに終始してた印象です。
もっと問題演習とか、見分け方のポイントとか期待してたんですが……。残念。

③まとめ
通信講座受けてるならスクーリング受ける必要はないかな、という感じです。別料金だし。それよりは教科書熟読した方が効率的かもしれません。少なくとも自分は、通信講座にしておいて正解だったなという結論に落ち着きました。それが分かっただけでも良しとします。
もちろんその場で質問できるとか緊張感があるとか、対面にもメリットは多いと思いますけどね。個人的には通信が気楽で良かったです。


2.求人について


①相談室に登録しました
書類提出して、通信料払って、登録してきました。相談室。……通信料って何だ……? 1,080円だったので別に高くはないけれども。
ともあれ、これでスクールに送られてくる求人をチェックできる態勢になりました。

②応募できる?
原則として修了後の紹介とのことだったのですが、どうやらもう応募して大丈夫らしいです。聞くたびに基準が変わっていささか不安ではありますが。
修了前でも応募できる案件がある+全課題提出済みなら修了者向けのものにも大体応募できる、ということらしいです。

③肝心の求人数は?
量は多いです! ネットで探して目についた求人は大体ここにありました。加えて、見つけられなかったものも結構あります。そのあたりはさすがというところです。
しかし、本当に応募できるのかは微妙なところ。「経験者希望」が多いです。必須ではないので一応応募可能ではあるはずですが、……微妙。

④条件や内容は?
手元にあるのは概要だけで、気になった案件についてはスクールに問い合わせるというシステム。なのではっきりしたことはまだ分かりません。
雇用形態は、見る限りアルバイトかフリーが多数。「本採用」とだけあって、雇用形態が明記されていないものもあります。不安過ぎる。
そして給料は安そう。「案件による」としか書いていないものもありますが、表示のあるものについてはデータ入力とかの方が割が良いのではないかという程度です。
色々心配……。先行き不安です!

2017年8月19日土曜日

求職活動の現状

こんばんは、ふじたまです。

最近ほぼLancersと校正通信講座についてしか書いていませんでしたが、求職活動もしています。いるのですが今手持ちがゼロです。一旦記録しておきます。

1.応募状況


応募したのは以下の4件です。

・校正:アルバイト
・データチェック:契約社員
・データ収集:正社員
・校正:契約社員

全て1次面接で落ちています。コミュ障の宿命ですね。
書類は通るんですが……。これは新卒の時と同じです。しかしそれは良いことばかりでもなく、片っ端から書類出してると片っ端から面接受けることになるんですよね。かつてはそれで疲弊してしまった面もあります。
同じ轍は踏むまい、ということで、かなり絞って応募しています。


2.利用媒体


最初のアルバイトはエンバイト、データチェックはリクルートエージェント、残り2つはリクナビNEXTから応募しました。
エージェントはもう1つ、エンエージェントにも登録しているのですが、応募0です。……というか面談時に見せられた求人について「応募しておきますね」って言われてましたが、その後なしのつぶてです。謎です。既に見放されている可能性もあり。


3.今後どうしよう?


契約社員かアルバイトで就職して、今やってるLancersとかも続けて…というのが望ましいと思っています。正社員になりたくなった時のことを考えると、契約社員がベストでしょうか。
ただ、ネットで調べていると、「仕事は正社員と同じで給料だけが安い」という契約社員も多そうなんですよね。そういうのを見極める目が自分にない以上、雇用形態から働き方を想定することはできそうにないのでは……。

……などとうだうだ考えているので応募数が増えないというのも多分にあります。
考えすぎても動けないけれど、何も考えないで挑めばやっぱり失敗する。中庸が苦手です……。

ともあれ、まもなく校正の就職相談室に登録できるので、そこからの求人紹介を待ちます。その内容をもとに考えていければ。

2017年8月18日金曜日

校正通信講座の最終回、課題提出完了です。

こんばんは、ふじたまです。

校正通信講座の第8月分、課題提出が完了しました!
あとは添削物の返却を待つのみ。合格していれば校正技能検定初級が認定される……はずです。

1.修了に関しては少し不安あり。


実はまだ第6・7月分も返ってきてないんですよね。早めの修了を優先して、返却を待たずに進めていました。色々正しいのかどうか分からずに進めるわけで、ちょっと不安が残りますね~……。
あと、運営会社の日本エディタースクールが提出時点で夏期休業に入っています。その間提出物がたまっていると考えると、返却はやや遅めになるのでは? という不安も。
修了が認められないと求人の紹介も受けられないので、そわそわしますね。


2.かかった期間について


登録したのが4月末、実際に受講を始めたのが5月頭。約4か月で全課題を提出したということになります。本来の受講期間は8か月なので、半分の期間で済んでいます。
前回の課題を待って取り組むともう少しかかることになる一方、連続で取り組めばもっと速く終わらせることもできそうですね。
ただ、再提出になる課題があった場合、受講期間がさらに延びることにはなります。これまでの添削結果から見れば、おそらく大丈夫だとは思いますが……。

3.難易度について


先日書いたように、テキストの読み込みが最も大変だったのは数式が大量に登場する第8月。ただ、課題は別に数式を知らなくても解けるので、他と比べて極端に難しいわけではありませんでした。
むしろ最難関は漢字の問題です。旧字体、新字体、拡張新字体、異体字……等々、そういう分類について意識したことって無かったんですよね。提出課題は一応合格点だったものの、間違いだらけでした。実際に漢字の校正をする場合は、もっと勉強しないと厳しいものがありそうです。

4.実際使える技術なのか?


さて、一通りの勉強が済んだものの、本当に実用できるのか? という点は未知数です。
テキストの中には、紙のサイズをはじめ、印刷に関する知識もかなり含まれています。少なくともそのあたりは、webの校正には役立たないですよね……。実際どういう求人があるのか分からないので、何とも言えない状況です。

実は今日までの間に2件ほど、未経験可の「校正・校閲」の求人に応募してはいるのです。両方面接で落ちましたが。その2つは専ら広告校正だったのですが、求められる能力はどちらかと言うとスピード感のようでした。

校正にも色々ありそうで、期待と不安が膨らみます。何らかの役に立つと良いなあ……。

2017年8月16日水曜日

深夜のめんどくさい独り言

こんばんは、ふじたまです。かつてないほどの深夜更新です。
いつの間にかブログの記事数が100を超えていました。続いたものですねー…。しかし一向に成長はせず。
ということで、このタイミングでちょっとコミュ障とブログについての独り言を垂れ流しておきます。

このブログを始めたとき、「コミュ障を主張するブログって他にあんまりないよなあ」と思って開設したようなところがあります。
ニーズはあるのに先駆者がいない分野なのでは? と。

しかし始めてみて実感したのは、そもそも情報発信ができないからこそコミュ障なんだよなあ……というある意味当たり前のことでした。
情報発信がうまくできるようになっていたら、それはもはやコミュ障卒業してるってことですよね。だから検索してヒットするような成功したブログにはコミュ障がいない。理屈としては筋が通っています。

実は、以前検索した時、「同じ方向性かな」というようなブログは見つけていました。『人と会わないで稼ぐ方法|生きる術、探しています』という名前のブログ。まさにわたしの先を行く人! と思っていたのですが、しばらく間を空けて覗いてみたら、大分違う趣旨になっていました。タイトルも変わって、『職業は、”ライター”です』に。「ひきこもるのをやめ、外に出ていくぞ!」という、非常に前向きな感じになってました。

世間的に見ても、やっぱりコミュ障がそのまま前向きに受け入れられることって無いのかもなあ、と思います。ブログもそうですけど、他のメディアでも。
「かつては人と話すのが苦手だったけれど今は頑張っている」とか、「大切な人に出会って変わった、人の温かみを知った」とか、ほぼそういう文脈でしか出てこないんじゃないでしょうか。
つまり、コミュ障は通過点や黒歴史としか認識されていないわけです。「それを乗り越えて一般社会に参入すること」が前提として期待されているのだと思うのです。

何か、息苦しいというか、しんどいです。
「ありのままを受け入れて!」なんて言うつもりはないですけれど。コミュ障を名乗って一般社会に向けた情報発信をするということは、いつの間にかそういう「成長の過程にいる」みたいな文脈の中に組み込まれていくということなのでは、と思います。できることなら、その枠の外にいたいです。
「別に受け入れられなくても良いからそっとしておいてくれ」と思うのであれば、そもそも情報発信をするべきではないのかもしれません。

そう考えると、このブログって何なんでしょうね。「自分と同じような人のため」なのかもしれないし、結局広告収入がほしいだけなのかもしれない。一方でもし本当にお金が得られる規模になったなら、世間の文脈と自意識のギャップでもっと苦しくなりそうに思います。
自意識がめんどくさい具合に絡まって今このブログが形成されています。結局のところ、わたしのコミュニケーションは断絶しているのでしょう。外側にも、内側にも。整理できないことや分からないことを確認して、変わらないことや伝わらないことに安心しているような。捻じれてるなあ、と思います。以上、特に意味のない考察でした。

2017年8月15日火曜日

Lancers経過報告①

こんばんは、ふじたまです。
先日Lancersのネーミングについて書いたので、その他の案件についてもまとめてみようと思います。


1.プロジェクト案件


①テープ起こし
現在までに大体15件くらい提案したのですが、依頼に結びついた件数は0のままです。
理由は色々あると思いますが、提案金額、経験数、提案の内容……等でしょうか。
1件の募集に対して応募件数は20~30件ほど。これだけあるなら提案内容を見るまでもなく、金額と実績で選んでる部分が大きいのではないかと。
でも、安く受けるくらいなら敢えてテープ起こしに拘る必要もないので、そろそろ諦めます。

②その他の案件
実は、テープ起こし以外では2件のプロジェクトを受注できました!
ライティング(約900円強)が1件と、簡単なデバック(約4,000円)が1件。
ライティングは時給換算すると安いのですが、好きな本を紹介するだけなので普通に楽しかったです。
一方デバックは1時間半くらいで終わったので中々割りの良い仕事。ただしスマホを使う上にクレジットカードでの決済テストなんかもあり、セキュリティ面ではちょっと不安もありました……。そのあたり込みでの金額なんでしょうね。(無事です。念のため。)
何と言うか、テープ起こしへのこだわりが足枷になってたかもしれませんね。意外と稼げそう。

③応募人数が多くても高倍率とは限らない
ライティングやその他作業は、複数名募集ということも結構あるようです。私が受けたライティングとデバックもそうでした。基本的に1つの案件に対して当選者は1人なのですが、個別発注によって複数人が仕事を受けることも可能らしいのです。
応募者の数が多くても、実際の競争率は意外と低いのかもしれません。その点でも、テープ起こしより仕事に繋がりやすいと言えそうです。


2.タスク案件

①やや時給アップ
タスク案件での作業も続けていますが、単価で選ぶようになりました。
最初はできそうなものを手当たり次第やってたのですが、結構単価の差が激しかったのです。なのでとりあえず、10円を下回る作業を避けつつ、時給換算を意識して仕事を選ぶようにしました。
結果、6~7月は260円程度だった時給が390円程度まで上がりました! ……って、こうして書いてみるとやっぱり少ないですねまだ……。でも、最低賃金くらいまで引き上げることは何とかできそうです。


こういう記録をエクセルでつけ始めました。

②ただし、「高い仕事」に絞ることにはデメリットも
表にまとめたものを見てみると、時給換算にすると1,000円を超える案件も実はあります。「文章を読んでアンケートに答える」、「手持ちの写真をアップする」なんかが高めな印象。この辺に絞って作業すれば時給アップが見込めそうですね。
ただし、「高い仕事」を探すこと自体に時間がかかったりもしてるんですよね……。非作業時間も含めると実は時給は高くありません。それに案件数自体も少ないので、稼げる総額に限りがあります。これだけで稼ぐというのは現実的じゃないですね。


3.今後について


仕事を探す時間も含めた「本当の時給」を上げるためには、やはり仕事単価自体が高いプロジェクト案件が近道なように思います。優先順位としては
プロジェクトに提案 > ネーミングコンペに提案 > 良いものがあればタスク
という感じでしょうか。
正直求職活動の方はかなり厳しい感じなので、こっちで稼げるようになるとちょっとは気が楽ということもあり……。
収入上がると良いなあ。

クラウドソーシング「ランサーズ」

2017年8月13日日曜日

校正通信講座、もう少しで修了です!

こんばんは、ふじたまです。
校正通信講座、ようやくゴールが見えてきました~。


1.現状

第7月分までの提出が完了し、現在第8月分を進めているところ。
しかしこの最終回、結構時間がかかってしまっています……。というのも、第7・8回の内容が「横書きの文章について」で、その中には数式やら化学式やらが登場するから……です……。


2.数式とか化学式とか

用語についての基礎知識はないし、どれも見慣れていないので、明らかにおかしい表記になってても気づけないんですよね。
さらにテキストも実例を示すために数式だらけ。開いた瞬間反射的に閉じたくなってしまうようなテキストとなっております。ひええ……。
バリバリの文系人間にとって、ここが最大の難所かもしれません。

校正を仕事にすることになっても、できればその界隈のものは扱いたくないですね。実際どうなんでしょう。世の中の出版物に占める数式類の割合って、どんなもんなんでしょうかね?
まあ、どちらにしても頑張るしかないですけども。


3.自力での学習を一部放棄します。

そんなわけで、後半の内容については+αが要りそうです。なので、来週開催される「夏期スクーリング」とやらに参加することにしました。
講座の修了に必須ではない上に別料金なので、参加せずに済ませようかとも思ったんですけどね。不安が残りまくったまま仕事にはできなかろう、ということで。
ついでにその時に就職相談室への登録なんかも済ませてしまおうと思います~。

2017年8月11日金曜日

Lancersコンペの当選、1件出ました!

こんばんは、ふじたまです。
また少々間が空いてしまいました。

先日Lancersのコンペ案件に手を出した旨ご報告しましたが、そのうちのひとつが無事当選しました! これはなかなか嬉しいですね~。

当選すると提案一覧にバッジ的なものが。わーい。


1.時給換算すると……?


①今回の報酬
ネーミングの案件で、報酬は10,800円でした。そこから手数料を引くので、手元に入るのは8,640円です。

②落ちたものと合わせてみる
これまでに応募したもののうち、選定が終わっているのはこの案件を含めて4件です。(明らかに無謀だったイラストコンペはなかったことにしてます……。)
まだ選定が終わっていないものも結構あるんですけどね。
ともあれ、1件あたりかけた時間は大体30分~1時間くらいですかね(ちゃんとは計っていませんでした)。
そうすると、現時点までの時給は3,000円前後。これは……なかなか良い収入なのでは?


2.競争率は思ったより低い?


①他の提案内容
応募が締め切られると、一旦他の人の提案も見ることができるようになります。
ざっと見てみたところ、どうやら思ったよりいいかげんな提案が多い様子。説明なしで名前だけだったり、依頼内容に反していたり……。
手軽に応募できる分、軽いノリで出す人が一定数いるということですかね。もちろん募集者の琴線に触れればどんなノリだろうと当選するということもあるだろうと思うので、一概に「競争相手ではない」とは言えないのですが。

②依頼主が根拠を重視するかもしれない
当選後、依頼主のコメントとして「ネーミングの根拠が製品の意図と合致したため選んだ」という理由が掲げられていました。
どうやら説明書きを見て選んでいただいたようです。そういった選び方であれば、競争相手はある程度時間をかけた人だけということに。希望が見えてきますね!
それにしても、当選理由とか教えてくれる依頼者さんめっちゃ親切。有り難い。


3.まとめ


もしかしたら収入源にする余地ありかも? という程度ですが、ちょっと明るい兆しです。
他の案件の結果によっては換算時給が右肩下がりになるかもしれませんが……。調子に乗って大量に応募してしまったし……。
ともあれ、他の結果が待たれます。

※そういえばブログのフォーマットを変更しました!
 プレビューで見るまで忘れてました……。

2017年7月27日木曜日

Lancers、働き手が供給過多状態??

こんばんは、ふじたまです。
Lancersでなかなか実績が作れない今日この頃。コンペ案件にも手を出してみました。しかし改めて見てみると需給バランスが大変なことに…!

①改めて、コンペ案件とは?
プロジェクト案件と違って、採用されるかどうかにかかわらず作業をすることになります。成果物そのものを見て採用されるかどうかが決まるのだそう。
内容はネーミング、キャッチフレーズ、ロゴ、イラスト等々。この中で、ネーミング数件とイラスト1件に手を出してみました。

②イラストを応募するにはレベルが足りない!
取りあえず簡単に描けそうなものを描いてみたのですが、これは本当に無謀でした。
続々とアップされるハイクオリティな作品の数々に恐れ慄くばかり…。もう翌日には「やべえ撤回したい」って感じになってましたね。
プロ達の戦いの場でした。ごめんなさい。

③ネーミングは結果待ち
ネーミングは何件か応募しましたが、まだどれも結果が出ていません。締め切られてから選定までにはそれなりに時間がかかるようです。
まあ、応募数を見れば時間がかかるというのも納得です。

④応募数
そのコンペ案件の応募数がこちら。


案件の内容は伏せてありますが、下3つは全てネーミングの案件です。提案数は1つの案件あたり300~700にまでなっています。採用されるのは当然1個。競争率すごいですね…!? まあ複数提案できる仕組みなので、個人の当選倍率はもっと下がるはずですが。

⑤当選倍率について
仮に応募が600とすると倍率600倍。ですが、実は提案は1人10件まで可能です。10/600なら60倍ですね! …まあそれでもすごい倍率には変わりないですが。
あとは時点でも参加報酬がもらえる場合があります。案件によりますが、大体2,000円くらいが2~5番手に与えられます。

⑥今後どうなっていくのか?
募集側としてはこの状況、どうなんでしょうか。選択肢が多いのは良いことかもしれませんが、限度があるでしょうし。目を通すのも一苦労ですよね…。それが原因で敬遠されるってこともあるのでは?
ともあれ、今は応募した案件の結果を待ちます。1つでも参加報酬に引っかかれば良いのですが…。どうかなあ…。

2017年7月21日金曜日

テープ起こしに修正が入りました。

こんばんは、ふじたまです。
先日テープ起こしの仕事をしたという話を書いたのですが、その後修正が入ってしまいました…。


1.修正について


①修正依頼のメールが来た
先週のうちに納品し、その後は自動返信メールが来ていました。それ以外に特に連絡はなく、「これで終了なんだな」と思っていたのでした。そしたら19日になって再納品依頼の連絡が…。

②修正内容は単純&大量
文字の表記方法がルールに則っていない箇所が多く、全面的な見直しが必要になりました。ひらがなで書くべきところを漢字にしていたりとか、半角と全角を間違ったりとか。
実際、しっかりルールと照らし合わせてはいなかったんですよね…。どう書いたら良いか分からない点を確認する程度でした。甘かったです。

③かかった時間
一括変換などを利用しつつも、「見落としがあって再々納品とかになったらまずいよな…」と思ったので、見直しは細かめに。辞書を引いたりルール一覧を読んだりしながらだったので、それなりに時間がかかりました。大体2時間半くらい。


2.ちょっと考えを改める


①時給換算
1時間の音声に大体8時間かかるというのが前回の計算でした。が、今回の見直し分を足すと、かかった時間の合計は10時間半。時給換算にして16円マイナスの457円です。

②ある程度時間をかけたほうが良さそう
前回「もっと速くできそう」と言ったものの、前言撤回です。次回はもっと慎重にしなくてはなりませんね。
もちろん慣れてくればルールを参照する回数も減るだろうし、手早くできるのかもしれませんが…。短期的にはちょっと難しそうですね。

③仕事だという自覚を強めるべき
自宅での作業ということも相まって、割とふわっとした意識になりがちなのかもしれません。お金をもらってるということをもっとしっかり意識しなければ…。反省です。
仕事である以上簡単にはいかないですよね。というのが今回の教訓でした。

2017年7月16日日曜日

校正通信講座、折り返し地点より

こんにちは、ふじたまです。
校正通信講座の第3・4回目が返却されました。入れ替わりに第5回目を提出。折り返し地点ですね。
この調子で進めば、8月末までには提出を終えられそうです。まあ、返却まで間があるので修了自体は9月に食い込みそうですが……。



1.第3・4回の感想


①返却について
第3回と第4回の提出には大体10日くらい開きがあったと思うのですが、同時に返って来ました。あれれ…? 一定量まとまってから採点するシステムなんでしょうかね。謎です。
ちなみに、同じ日に返って来たこの2つですが、封筒は別々になってました。投函日は違うという可能性もなきにしもあらず。いっそまとめてしまえば良いのに……と思わなくもないですね。

②点数は下がってしまった。
1・2回まではすべて90点以上で来ていましたが、3・4回分は実習が80点台となってしまいました。
誤字・脱字の見落としが多かったり、直さなくて良いところを直してしまったり…。回を重ねるごとに難しい問題になっているのかもしれませんが、じわじわ点数が下がっていく感じにちょっと危機感。
次には70点台……なんてことがないように頑張ります。

③誤字発見
教材の中に誤字を発見してしまいました。
他のものだったらスルーするんですが、校正の教材で誤字は……まずいのでは? と、ちょっと不信感が芽生える……。



2.第5回の提出


①一定の速さで取り組むことができていない
テキストを読んでからかなり期間を空け、一気に解答するようなやり方になってしまいました。前回の目標が達成できてないですね……。
それと言うのも、仕事探しを始めてしまったというのが大きいです。書類作成とか、面接準備とか、家でやるこも案外と多い。まあそうは言っても時間はあるわけなので、単にそわそわして他のことに手が付かなくなるってだけですね。並行して色々検討するのって向いてない……。

②漢字が難しいです。
第5回は、字体の扱いについてがメインでした。学んでみて初めて分かりましたが、字体のちょっとした違いなんて、これまで気にしたことありませんでした……。
気にならない、ゆえに違いがあってもなかなか気づけない。今回も間違いだらけで返却されそうでびくびくです。



3.職業として?


①校正の求人探し中
受講するのと並行して仕事探しもしているのですが、未経験OKの校正の求人も少し見つかりました。雇用形態は大体アルバイトか契約社員ですね。
ただ、書籍とか印刷物の校正というのは今のとこありません。ネット広告の校正が大半です。画面上での文章チェックなんかもありました。これはエージェントさんからの紹介です。「校正」というキーワードで検索しても見つからないものもあるので、その点でやっぱり登録して良かったです。

②そのほかのお仕事?
ただ、やっぱりこれを仕事にしてくって不安が大きいなあ……と思うのも事実です。「自分の性質に本当に合ってるのか?」という疑問もさることながら、将来性についての不安もやっぱりあります。
あと、まずはネット広告の会社に通勤することになりそう……というのも不安要素です。会社全体の雰囲気がコミュ障には毒なレベルで明るいのではないかと。あくまでイメージですけどね。
というわけで、他の仕事も並行して探しています。が、そうやって中途半端にしているから勉強が遅れていくんですよね……。絞るのも不安、分散させるのも苦手。ちょっとフラストレーションが溜まっていってる感じです。

2017年7月13日木曜日

テープ起こし初仕事でした。

こんばんは、ふじたまです。
以前登録したテープ起こしの業務委託で、初めてのお仕事を受注しました!


1.稼げる?


①値段設定は?
60分のデータを起こして4,800円(税込)。1分当たりの単価は80円です。Lancersと比べても、そこそこ稼ぎやすい値段設定。

②かかった時間は?
かかった時間は8時間強といったところ。思ったよりかかってしまいました。前に会社でやった時は、同じ分数を4時間くらいでやってたので、倍くらいかかってる…!
その理由は、素起こしだからというところに尽きますね。「あー」とか「えー」とかもそのまま書き起こす仕様。全て間違いなく書き起こさなければならないので、結構手間取りました。

③時給にすると?
時給換算で約572円。ライティングが200円台ということを考えると、結構割が良いですね! まあ、普通のアルバイトのほうが当然好時給ではあるのですが…。今のところ、在宅内職の中ではベストです。


2.やってみた感想


①結構楽しい!
日常の中で聞く機会のない会話を聞けて、ちょっと楽しい。内容は秘密ですが、割と勉強になるお話でした
ただ、やり取りの全貌は分からないので、「結局その後どうなったの!?」と気になるところも。…野次馬根性?

②単価アップも見込める?
単語登録とかで工夫すれば、もっと速くできそうな気はします。最低賃金レベルまでは上げられるかな? あと、一応実績に応じて料金が上がっていくらしいので、そちらの方面からもアップ狙えるかもしれないですね。

③今後も続けたい
まあ、登録してから初めての依頼まで結構間があったので、案件数があまりないかもしれないですが。
あれば積極的に受けていきたいと思います!

2017年7月11日火曜日

エージェントで転職相談してきた

こんばんは、ふじたまです。
お仕事について考えるべく、転職エージェントに登録してみました。
リクルートエージェントとエンエージェントの2社。リクルートは電話で、エンは対面で面談がありました。

改めて、相談は苦手です。とても。どちらでも「そんなに緊張しなくていいですよ~」みたいなことを言われてしまいました…。ためにはなったけど! こういうの向いてない!


1.リクルートエージェント


①リクナビNEXTからの流れで登録
元々「リクナビNEXT」に登録していたので。リクナビNEXTの方に校正の求人が載っていたので、関連する求人紹介しえもらえないかな? と思ったのでした。情報が共有されるのかなと思ったので、その点でも手間がなくて良さそうだなと。

②求人内容は合わなさそう…。
登録してみてわかったのですが、リクナビNEXTとは掲載されている求人の内容が全然違いました。NEXTの方に載っていた校正の求人も、こちらには無し。
経験者向けというか、ハイクラス求人が多いのかな…? ちょっと合わなさそうな感じでした。

③不安な面談。
ともあれ、電話面談を受けてみました。やっぱりキャリアアップを目指す人が前提とされているような印象。「社内で表彰された経験」とか訊かれたし…。社員10人以下の会社で表彰とか無いですよ…? 事前に基本情報は登録しているはずなんですが、それを見てる感じもあんまりない。
あと、希望を訊かれたときに「リクナビNEXTに載ってる○○みたいな」と言っても通じませんでした。完全に別組織なんですかね。

④求人紹介が始まりましたが…。
メールで送られてきているのですが、大半はぱっと見で「無理!」って感じのものです。営業とかアドバイザーとかが多い。「会話能力が求められるものは避けたい」っていう希望は反映されていないようです…。前職の業種から判断されてると思しき求人内容で、面談の意味があんまりない。
「5個くらいに応募してみてください」と言われたけど、ちょっと無理そう。とりあえずひとつだけ、ネット広告の制作サポートの仕事に応募だけはしてみましたが…。既に合わなさそうな感じがしています。


2.エンエージェント


①登録した理由
エージェントは複数利用した方が良いらしいので、リクルートと同時に申し込みました。
口コミによれば、こちらは規模が小さい分対応が手厚いのだとか。20~30代の転職に強みがあるそうなので、年齢層的にもちょうど良さそう。期待です。

②事前にネット上で性格診断
ネット上で診断を受けて、性格・嗜好を判断してもらいます。これが結構当たってて驚きでした。「コツコツと前向きに努力するタイプ」「人や情報に積極的に関わろうとする姿勢に欠ける」「相手の気持ちや感情を正しく感じ取ることが苦手」「ストレス耐性がある」等。自分で見てて「コイツ大丈夫か…?」って思う内容です…。でも、この診断を前提として求人が紹介されるなら心強いですね!

③評判通り丁寧な面談だった!
実際にオフィスに出向いての面談を受けました。一対一でがっつり。その場で見せられた求人も、データチェックとか情報収集とかの仕事で、「これなら自分にもできそうかも!」と思える内容でした。
ちなみに適性については、「営業希望だったら厳しいけど、校正等の仕事なら十分」とのこと。質問ができるとか、話がかみ合うとか、そういうコミュニケーションにはそこまで問題なさそうなんだとか。良かった。
1時間~1時間半くらいとのことでしたが、結局2時間くらい面談してました。いっぱいいっぱいで…。ちょっと迷惑かけちゃったかもですね…。


3.現状と今後


各エージェントで1件ずつ応募したのと、自分で探した求人にも2件応募しています。取りあえずその4件で様子を見ようと思います。
この中から決まる可能性は薄いですが…。焦って良いことはないと思うので。じっくり考えていきますよ~。

2017年7月8日土曜日

Lancersで初めてのプロジェクト!でも在宅じゃない。

こんばんは、ふじたまです。
Lancersを始めてから1週間と少し。昨日ようやくプロジェクト案件を受注しました! でもフリーランスっていうより普通にバイトっぽい…? ということで、記録です。

クラウドソーシング「ランサーズ」

1.抽選のお仕事!


①お仕事の内容
新着案件をつらつらと見ていて目についたのが、「抽選代行」のお仕事。列に並んでお一人様一回のくじを引くというものでした。拘束時間は合計2時間くらいで、報酬は税込み4,320円。
もはや在宅じゃないしそんなんアリ? と思いましたが、あったのです。そんなのが。それも同様の募集が複数の発注者からかかっていたのでした。世の中には色んなニーズがあるものですね~。

②なぜ応募したのか?
テープ起こしの案件が全然受けられないのです…! 募集数が少ない一方応募者は大量。プロジェクト案件の受注実績があれば少しは競争力の底上げになるかな? と思ったのでした。
あとは、外出の練習にもなるかなと。求職活動も始めつつあるのですが、こもりっぱなしからいきなり面接とか受けるのは危ないだろ…ってことで。

③受注できた!
日時は募集がかかっていた日から2日後の早朝。そして平日。副業の会社員も主婦もライバルにはならなさそう! と思ったのですが、当たりだったようです。応募者ゼロとはいかなかったものの、無事当選できました~。
「抽選場所からのアクセスが良い」というコメントも功を奏したのかもしれません。

④受注後のやり取り
「詳細教えてください」への返信がなかなか来ず…。何度か催促して、結局お仕事前日の21時くらいになってようやく連絡がつきました。もうちょっと遅かったらキャンセルにしようかと思いましたよ。ギリギリ。
ともあれ、抽選の詳細資料とかも送ってもらえたし、そこから先はわりと普通でした。

⑤割に合うかどうか?
拘束時間2時間で4,320円(税込)。なので、単純計算だと時給2,160円。一見かなり良いバイトです。
でも、そこからLancersの手数料を除くと3,456円。交通費986円かかったのでそれも引いちゃうと2,470円。とすると時給1,235円ですね。…まあ、悪くはないです。抽選に参加するだけっていう仕事内容を考えたら。
ただ、色々やり取りを重ねたりする手間を考えると微妙なところ。今回もなかなか連絡がなくて不安でしたしね。中にはヤバい相手もいるでしょうし…。単にお金がほしいだけなら、普通にバイトした方が楽で安全かなと思います。
ともあれ、プロジェクト受注1という実績を得られたので、その点ではプラスだったと思います。


2.Lancersの利用状況その他


①テープ起こし
先述のとおり、まだ1件も受けられていません。これまでに3件応募しましたが、どれも落選しました。応募数が多い一方募集人数は基本常に1人だし。まあそりゃ採用されにくいよなあ…。
今回で一応実績ありになったので、受注しやすくなったら良いですね。それでも受注できない可能性は大いにありますが…。その時は潔く諦めましょう。

②タスクはちまちまやってます。
アンケートやライティング等を計12件こなしました。今のところ承認率は100%です。
で、肝心の報酬はと言うと合計で393円。手数料を引くと315円です。そして時給換算にすると約125円。…安っ…!
ちなみに比較のためサグーワークスで計算してみたところ、213円でした。うーん…。若干高いものの大きな違いはない。と言うか、サグーワークスだと非承認になることもそれなりにあるので、総合するとどちらが良いかは微妙なところです。


3.今後のこと


今回は実績作り+収入のために仕事をしましたが、今後はできるだけ在宅のお仕事をしていきたいものです。転職が成功したら、その仕事と並行してLancersも続けていきたいと思うので…。
まずはちょっとでも単価の高いプロジェクト案件を受注することを目標にしていきます。

2017年7月2日日曜日

アンケートで副業未満のお小遣い稼ぎ中

こんばんは、ふじたまです。
これまでに話題に上げたことがなかったのですが、大学生の頃からアンケートサイトを利用しています。卒業後も細々と続けていました。
その積み重ねの結果、稼いだ合計が結構な額になってる! ということに気づいたので、記録します。


1.アンケートサイトとは?


アンケートに答えてポイントを稼ぐことができるサイトです。今わたしが登録しているのは3種類ですが、他にもいくつか専用のサイトがあったり。お小遣い稼ぎの方法として結構メジャーなのかも?

①ネット上で完結するものが大多数
ネット上で完結するアンケートは、大きく分けて以下の3種類です。
・数問で完結する簡単なアンケート
・何ページにも及ぶやや複雑なアンケート
・事前アンケートの結果、対象となった人にだけ送られる本アンケート
簡単なアンケートが一番多いのですが、当然単価はお安め。

②ネット上+αがあるアンケートもある
例外として、ネット上で完結しないアンケートもあります。
・座談会に参加する
・対面で質問を受ける
・送られてくる道具を使用する …等。
「このような調査に参加できますか?」というアンケートが来て、「参加出来る」と答えた人の中から対象者が決まるという形が殆どのもよう。倍率は不明ですが、わたし個人は数回しか当選してないので、結構高いのではないかと。
報酬は普段のアンケートより格段に高かったです。



2.登録しているサイト


①マクロミル
アンケートモニター登録
登録した中で一番良い収入になっているのがこちら。
登録から6年と8ヵ月で、回答数4,197件。累計ポイント数91,764ポイント(1ポイント=1円)。合計してみるとなかなかの金額ですね!


直近のポイント履歴。左側に現在のポイント数と累計ポイント数が表示されています。

平均すると1ヵ月あたり1,100円ちょいですが、実際には均等に稼いでいるわけではなく。座談会やモニターなど特殊なタイプの調査の対象になったことが、一気に金額を底上げしています。
普段のアンケートは、最小規模のものが一番多いです。報酬は2ポイント。一見少ないですが、その分アンケートは簡単なので時間もかかりません。毎日のように新しい募集が入るので、長く続けていると結構良い金額になります。

②マイボイスコム
マイボイスコムも、上記のマクロミルと同時期に登録しました。
マクロミルと比べると募集の数は少ないです。が、1件あたりのポイントが多めなので、意外と稼げます。


簡単なアンケートでも5ポイントもらえる。
あと、毎月初に定期アンケートが実施されるのですが、そのアンケートでもらえるポイントは抽選によって決まります。運が良ければ、それだけでも良い収入に。
そんなわけで、あまり時間がない時は、こちらのマイボイスを優先して使っていました。

③チャンスイット
チャンスイットでお得生活 
チャンスイットだけは、以前にもポイントサイトとして紹介していますね。
サイト内にアンケートコーナーがあり、上記2サイトと同様にアンケートに回答できます。ただ、提携アンケートが多かったり、広告に誘導されるタイプのものがあったりするので、ちょっと毛色が違うかもしれません。
ちなみにこちらでもちょくちょく会場調査や座談会などの募集がありますが、実際に対象になったことはありません。



3.まとめ

いま、副業らしい副業がなかなかできないないままでいます。アンケートサイトは生活の支えになるようなものではありませんが、「ちょっとでも稼ぎたい」「この時間をお金に換えたい!」という現状には合ってるのかもしれません。単価の高い調査に当たれば良いお小遣いになりますしね。
時間がない時、仕事が無い時の繋ぎには、なかなか便利なのではないかと思います。

2017年7月1日土曜日

相談が苦手です。

こんばんは、ふじたまです。
昨日またハローワークに相談に行きました。が、まともに相談ができなくて凹む。そもそも会話が苦手だし、これまでの人生で相談して物事を決めたことって殆どないもんなあ。

箇条書きで質問して箇条書きで返って来るようなシステムがあったら良いのに! とか思ってます。コミュ障専用相談サービス的なものが。まあ、そんなんやったら手が足りなくなるだろうということは容易に想像できるのだけれども。あくまでも理想として。

1.今回の面談で聞けたこと


・取りあえず色々応募してみたら良い(数が多い方が落ちた時のダメージも少ない)
・スクールの求人を待つのは危険かも(合わないこともあるので)
・派遣は基本的に経験者採用なので、派遣の仕事に就ける可能性は低い
・アルバイトは職歴に残らないので、短期で辞めても大丈夫
・アルバイトの応募時には、希望勤務期間などを伝える必要はない

ということでした。

②希望勤務期間について
尋ねられた時にどう答えたら良いのか? を知りたかったのですが、「言わなくても良い」という回答でした。…でも尋ねられて無言じゃまずいですよね?結局何て答えれば良いのか…。

②相談員さんってどんなスタンスなの?
意外と正社員以外の仕事も勧められるので、「来所者を安定的な職業に就かせる」に一直線ってわけじゃないのだと思うのですが…。やっぱり、できるだけ早く仕事に就かせるという目標はあるのだろうと思うのです。
…そう考えると、本当に「とにかくたくさん応募する」のが正解なのかは分からないなと。合ってる仕事に就くという意味では。


2.この後どうするか?


①相談員さんから言われたこと
自分で調べた求人2件に取りあえず応募するようにと言われました。そして次の火曜日にその書類を見せに来るようにということ。

②相談って…。
初回の相談時は、1回きりの相談のつもりで行ったんですよね。でも、その時に「次回はいつが良い?」と訊かれて、今回は「次は火曜日のこの時間で良い?」と。もはや来ることが確定のようになっていました。
相談って普通そういうものなんでしょうか…?相談したいことがあるときに行くんじゃないの…?
半ひきこもり状態な現状、人と会うのは結構しんどいです。ちゃんと会話が成り立つように質問準備して行ってるし、直前はかなり緊張します。帰宅後はどっと疲れます。できれば1回で済ませたいのです。よくわからないまま翌週も同じイベントが発生するとか泣きたい。というか泣いてます。
元々は自分から相談に申し込んだので、こんなコミュ障で相談員さんには良い迷惑だとは思うのですが…。

③改めてコミュニケーションのこと
相談だけでこれだけの負担感があるのに、オフィスで仕事とかできるのか?という今更な疑問が発生してます。
そもそも人と話すのが無理過ぎて会社辞めたわけで…。しばらく家にいるうちに「向いてる仕事なら大丈夫だろ」みたいな意識になってきていたのですが、やっぱ無理なんじゃないかという気がします。会話ゼロじゃやっていけないでしょうし。
かと言って、在宅だけで十分な収入を得られるのか? と言うと、今の段階では難しそうなのです。テープ起こしの仕事も来ないし…。自活できる道は本当にあるのだろうか…。暗雲…。

④ひとまずのこと
アルバイトに応募します。とりあえずは。それでちょっとは状況が動けば良いなと。いくつか受けてく間に、自分の現状把握とかもできるかもしれませんしね。
やってみて平気そうならそれは良し。きついと感じたら、あるいはそもそも受からなかったら、在宅の道を一層強く追及していく方向で進めようと思います。

2017年6月29日木曜日

パソコン購入時のポイントについて補足

こんばんは、ふじたまです。
先日のパソコンを買った話にちょっと補足です。

キャンペーンの利用でポイント還元率が20%くらいになったということを書いたのですが、キャンペーンで付与される分のポイントは期間固定ポイントだったのでした。


1.ヤフーショッピングで付与されるポイントの仕様


①期間固定ポイント?
通常Tポイントは有効期限がなく、提携店ならどこででも使えるものです。が、期間固定ポイントは違います。ポイントごとに有効期限が定められているうえ、ヤフーのサービスでしか使えないという仕様。つまり、ヤフーショッピングやヤフートラベルなどのサービスを利用しないと、ポイントを使うことができないのです。
パソコン購入時にはそのことを全く意識していなかったので、付与されてから期限を見てあわあわしております…。

②付与されるタイミング
大体のキャンペーンでは利用翌月の10日前後となっています。ただ、キャンペーンごとに時間差があるもよう。今日(利用翌月の29日)になって付与されたポイントもありました。本日付与されたポイントの有効期限は7月16日。2~3週間で期限が切れてしまうんですね。


2.買い物のコツは?


①ポイントより価格で選んだ方が良い?
パソコンを買ったときは、価格から付与ポイントを引いて比較しました。その結果「ヤフーショッピングがお得!」と判断したのですが、ちょっと早計だったかもしれません。
普段からよく買い物をするという人ならお得かもしれませんが…。わたしのように必要最低限しか買わない人間は、使い道に困ってしまいます。それに、「ポイントのために」と割高なものを買うことになったら、結局あまりお得になりません。
結局は、価格そのものを比べるのが一番安心なのかもしれないですね。

②外部のキャンペーンを優先して利用
今回、ヤフーショッピングのアプリを利用することで特典ポイントを増やしたのですが、そのポイントもやっぱり期間固定。
実はポイント還元率を比較した時、アプリ利用かチャンスイット経由での買い物かで迷っていたのです。両者の還元率はほぼ同じだったので…。チャンスイットのポイントなら、取得からおよそ1年は有効です。使い勝手を考えたら、こっちを利用するのが正解だったかも?
買い物した時点ではまとめてTポイントにした方が便利だろうと思ったのですが、そうとも限らないようです。

チャンスイットでお得生活

2017年6月27日火曜日

探しものの教訓

こんばんは、ふじたまです。

部屋を片付けられないという話をしてから半年以上経ちますが、結局部屋は汚いままです。いや、多少マシになった…のか…? という程度。
で、モノをなくして困ることがやっぱりしばしばあるのです。が、「やっちまった!」と思ったら思わぬところで解決した事件があったので、記録しておきます。


1.事件のこと


①発端
以前購入したパッケージ版のソフトを使おうと思ったら、ディスクが見つからず。なぜか外箱だけがあるという謎の事態。前に使ったのが4年くらい前なので、記憶もあやふやです。考えて考えて、「親に貸したような気がする!」という結論に至り尋ねてみるも、「持っていない」という答えでした。

②捜索
心当たりのある場所をあらかた探し尽くしてから家族に尋ねたので、もう「予想だにしない場所」にあるとしか考えられないなと思い、片っ端から大捜索することに。
洋服ダンスとか本棚とか。家具の裏、ベッドの下も。しかしそれでも見つからない。「もう部屋にはないのでは…?」とも思いましたが、外で使う機会はなかったはず。さらに捜索中に、以前なくしたと思って買い直したものが発掘されたりも。変なところにあるという可能性も益々濃厚に感じられてしまったのでした。

③発見
自分の部屋の中すらまともに管理できない自分…。とだいぶナーバスになってきた頃、親に「念のため」と、もう一度ソフトを持っていないか訊いてみました。「無いと思うけど、そんなに言うなら見てみようか」との返事。そして約5分後、

…あった。

両親の部屋のPC関連グッズ入れにあったのでした…。
「貸した気がする」という自分の記憶は合っていて、親がそれを完全に忘れていただけだったのでした。


2.教訓など


見つかったことへの安堵、徒労感、確認もせず「無い」と断言した親への憤り…と、ちょっと複雑な心境になりました…。

①片付けはもっとちゃんとした方が良い
元をただせば、部屋が汚いことが原因なのです。やっぱり。きちんと整頓された部屋なら、「変なところにある」なんて可能性はそもそも浮上しないはず。
所定の位置になければ、さっさと「部屋にはない」という結論に至れるわけです。整理整頓の習慣を身に着けることは、相変わらず課題です。

②自分の記憶にもうちょっと自信を持つべき
他人の方が正しいということが多いんです。仕事でも何でも。だから、否定されるとすぐ「自分が間違ってるんだな」と結論付けてしまいがちです。
でも、自分の間違いは大抵が認識の間違いだったりします。解釈がおかしいとか、変なふうに受け取っているとか。だからきっと、記憶そのものは人並みなはず。「相手が間違えている・忘れている」という可能性を意識した方が良さそうですね。

③適度に自責、適度に他責。
何でもかんでも自分のせいだと思う必要はないなと思いました。もちろん反省すべきところはちゃんと省みていかねばなりませんが。
たぶんわたしは、「自分が/相手が○○だったら××しなかった」みたいに、全責任を一か所に帰するような考えをしがちなんだと思います。そうじゃなく、「自分は○○だったし、相手は○○だった。だから××になった」と、多元的に物事を捉えることが本当は必要なんだろうなと思いました。

以上、本日の人生勉強でした。…内容が硬い!

2017年6月26日月曜日

ランサーズ開始1日目

こんばんは、ふじたまです。
前回もちらっと書きましたが、クラウドソーシングのLancersに登録しました。

クラウドソーシング「ランサーズ」

今回はその概要について。


1.そもそもクラウドソーシングって?


いまさら感ありますが、ちょうど昨日(6月25日)の日本経済新聞朝刊で取り上げられていたので…。『ネットで仕事400万人に迫る』という記事。これによると、クラウドソーシングの定義は「ネットを媒介に企業が仕事を発注し、不特定多数の個人が働く」こと。そして、そういう働き方をしている人が労働人口の5%に達しようとしているのだとか。
…まあ、登録人数が基準だと思うので、稼働している人はもっと少ないのかな?どうなんでしょう。


2.ランサーズの特徴って?


ネットを介して仕事をするという点では、わたしが既に利用しているshinobiライティング・サグーワークスもクラウドソーシングの一種ってことですね。ランサーズがこの2サイトと違っている点はと言うと、ライティング以外の色々な仕事が募集されているということ。そして、仕事が「タスク」、「コンペ」、「プロジェクト」の3種類に分かれているということです。

①作業内容は?
仕事の種類はかなり幅広いです。簡単にできそうなものでも、ライティング、データ収集、テープ起こし、リライト、アンケート、ネットショップの出品代行など様々。
技能が必要なものとしては、プログラミングや、ロゴ・チラシ・キャラクター等のデザイン、ウェブサイトの作成管理等が募集されています。

②仕事の種類3つの違いは?
a.タスク
募集を見つけた人がそのまま取り掛かれる仕事のことです。アンケートサイトやshinobiライティングなんかと同じようなやり方になるのがこれですね。
b.プロジェクト
募集がかかる→応募者が金額や納期などを提案→依頼主が応募者を選別→仕事開始、という過程になります。「タスク」と比べると普通に仕事っぽいですね!
c.コンペ
募集がかかる→応募者が成果物を提出する→依頼主がそのうちのどれかを採用する、という過程になります。
デザインとかネーミングとかはこの形式が多いみたいです。
お金にならないかもしれない実作業なんて…と思ったけれど、見た感じ提案数はかなり多いです。頭が下がる。
まあ、データ入力系中心でやってくなら縁はなさそうですかね。


3.少しだけ使ってみて、現在のところ


①タスク全般
取りあえず手が出しやすいものからということで、アンケート、ライティング、データ収集を計7個やってみました。
作業は本当に簡単で、10分以内に終わるものが殆どでした。報酬は5円~100円くらい。地味に幅がありますね…。作業から半日時点で5件が承認待ちですが、却下されるような内容ではない…と思います。たぶん。

②ライティング
タスクに入っているライティングは全体的に割安なようです。文字単価0.2円を切る程度。やっぱりそこはライティング専門サイトに軍配が上がりますね。
ただ、プロジェクト案件のものならそれなりに高単価が狙えそう。チャレンジしてみたいところですが、募集段階では詳細が公開されてないので、ちょっと不安もあります…。

②テープ起こし(プロジェクト)
テープ起こしの案件があったので、駄目元で応募してみました。落選しました。瞬殺。
テープ起こしは案外と人気の案件らしく、1件の募集に対して30人以上が提案を出していました。しかも実績しっかりある人も結構多い…。登録したばかりでは勝てそうにないですね?

③全体として
プロジェクト案件なら結構稼げそうな感じです。まず採用されるためのハードルが高いですが…。
タスク案件で実績作り→できそうなプロジェクトに片っ端から応募、…というのが現実的ですかね。プロフィール充実させたり、簡単な案件に手を出したり、というところから。ちょっとずつやっていきます~。

2017年6月24日土曜日

結局ほとんどできてない内職

こんばんは、ふじたまです。
無収入にならないように何かはやらなきゃ…と言っておきながら、結局内職は殆ど進められていない現状です。


1.既に利用しているものの現状


①ライティング
Shinobiライティング、サグーライティングともに、今週は完全に手付かずです。
両方とも案件が少なめです。そういうタイミングなのでしょうか?特にサグーライティングの方は常時1~2種類しか募集がかかっていません。Shinobiライティングの方は、数は多いもののよく知らないジャンルのものばかり。手が出せないでいます…。
と言うか、失業給付のために記録することを考えると、おいしい案件以外手を出すメリットが薄いというのが正直なところです。ランクアップに繋がる案件とかはやりたいけど。

②テープ起こし
登録は済んだものの、実はまだ1件も依頼がありません。最初の依頼はいつ来るのだろう…。ただ、わたしは「単価が高くて案件が少なめ」というコースで登録してしまったので、そのせいもあるのかもしれません。

③メルカリ
メルカリは今唯一稼働しているものって感じになっています。出品量のわりに売り上げは捗々しくないんですけどね。6月に入ってからの合計で3,000円くらいといったところ。ただ、キャンペーンでポイントをもらう機会が多く、ポイントの合計が1,500~2,000円分くらいに。期間限定ポイントなので即買い物に使っていますが、結構良い実入りです。


2.新たに登録したもの


取りあえず色々試してみようと思い、追加で2か所のサイトに登録しました。

①ランサーズ
クラウドソーシングの ランサーズ に登録してみました。幅広い仕事を扱っているので、自分にできるものもありそうかな? ということで。データ入力、ライティング、アンケート回答、イラストやロゴの作成…等々。躊躇いまくってまだ実際の案件には手を出せずにいるのですが…。数日以内には軽作業的な案件に取り組んでみたいと思います。

②イラストAC
無料イラストのイラストACに登録してみました。イラストがダウンロードされるごとに報酬が入るシステムなんだそうです。とりあえず1つアップしてみましたが、ある程度量を投稿しないと収入にはならなさそう。ちょっとずつ増やして様子を見たいと思います。

登録数を増やしただけで何の進展にもなっていませんが…。ちょっとは収入を得られるように頑張ります。

2017年6月23日金曜日

校正通信講座進捗:第3回課題を提出しました。

こんばんは、ふじたまです。
ちょっと遡りますが、6月20日に校正の課題を提出しました。全8回中3回目の提出です。


1.受講ペースについて


①現在のペースは1.5倍
2ヵ月目で第3月の提出を終えているので、1.5倍ペースで受講している計算ですね。このまま進めれば9月頃には全課題提出し終われそうです~。
と言うか、もうちょっとペース速めようかと思います。取り敢えず修了してしまえば校正技能検定初級が手に入って、応募できる求人も増えそうなので。

②返却のスピードはやっぱり遅め?
第2回の課題は、提出から20日程で返却されました。第1回の課題提出時には「ゴールデンウィーク明けだから遅いのかも」と思っていたのですが、どうやらこのくらいが通常ペースみたいですね。
速く進めたいけど、前回の添削結果を見ずに進めるのもちょっと不安ではあるので、あまり速め過ぎるのもどうだろうか?って感じです。


2.仕事について

①校正の求人は?
未経験可の校正の仕事を検索すると、業務内容の中に校正を含むだけでメインでないものばかり見つかります。それで経験が積めるのか? というのはいささか疑問。
校正メインのものも少ないながらありますが、長期雇用のものが多いもよう。やっぱり未経験者を雇うとなると、長期じゃないと採算が取れないってことでしょうかね。でも、少ない選択肢の中から長く務める会社を選ぶっていうのはどうにも不安…。ハローワークで聞いた正社員のデメリットも頭を過ります。

②日本エディタースクール経由の求人は?
自力で良い求人を探す自信がないぞ…と思えてきたので、講座を運営している日本エディタースクールに問い合わせてみました。
就職相談室は修了しないと使えないと聞き及んでいたのですが、修了近くなったら登録・求人の閲覧を開始→修了してすぐに応募、ということは可能なのだそうです。また、スクールに寄せられる校正の求人は、校正専任で仕事するものが大半だとのこと。
自力で探すよりは、こっちを利用した方が安心かな~…と思いました。

③今後の展望
今の時点で未経験可の求人に応募すると、スタートが悪条件になってしまいそう。焦らずに、修了してから就職するつもりでいた方が良いかもしれないですね。
取りあえずは、早めの修了を目指すことを優先させていこうかと思います。8月くらいには終われると良いかな? くらいのつもりで。
当面はあんまりがっつり求人探しをするのはやめておこうかなと思います。

2017年6月22日木曜日

国民健康保険と年金の支払をしました。

こんばんは、ふじたまです。

先日住民税の納付について書きましたが、今度は国民健康保険と年金の通知書が届きました!わかっちゃいたけど、合わせると結構な重さになりますね~…。


1.国民健康保険


①金額
今年度分(5月~翌3月分)をまとめて支払うと177,830円です。

②支払方法
これは住民税と同じでした。指定の金融機関、コンビニ、もしくはモバイルバンク経由で支払です。住民税同様コンビニで支払いました。


2.年金


①金額
今年度分(5月~翌3月分)をまとめて支払うと162,500円。年金はまとめて支払うと割引があるんですね。全期間前納で2,400円引き!極端な割引ではないけど、そこそこの金額。

②支払方法
納付案内書を見ると金融機関・コンビニ・電子納付の三択。これも同じか…と思いきや、別途同封されていた用紙によればクレジットカードでの支払いが可能とのこと!…だったのですが、結局こちらもコンビニ払いにしたのでした。

③クレジットカード払いは事前申し込みが必要
年金事務所のホームページを確認したところ、PDFのフォーマットがダウンロードできるようになっていました。これに記入して郵送すれば良いとのこと。
ただ、年単位での前納をするためには2月末日までの申し込みが必須。今から申し込んで間に合うのは下期(10月~3月)分だけです。8月末が期限。半期のみクレジットカード払いにする余地は残されていますが、そうすると割引額が減ってしまいます。

・全期間前納の割引額:2,400円
・半期前納の割引額:800円+クレジットカードのポイント(1%の場合):980円
 =1,780円

これから支払う場合は、全期間前納にした方が620円お得だったのでした。
クレジットカードで全期間前納ができればそれが一番良いので、来年度も自分で支払うことになったりそうなら2月までにクレジットカード払いにすべく手続きします~。



3.住民税+国民健康保険+年金の合計金額は?



①1ヵ月換算で4万円強
3種類の支払いを合せると、461,630円!これで11ヵ月分(4月分は給料から天引きされていたので。)です。1か月あたり41,966円ってとこですね。

②1人暮らしに必要な金額の軌道修正
前回1ヵ月に必要な金額を計算した時(2016年10月)は、公共料金系の合計を30,854円としていたのですが、…大幅に上回っちゃってますね~。しかもこの時の計算には、国民健康保険料を入れ忘れていました。
計算し直すと、1ヵ月に必要な金額は大体16万6千円くらいということになりました。

③ハローワークの求人票と比較
個別相談時に出してもらった求人のうちフルタイムのものの月給は、「23万6千円」、「17万1千円~(契約社員)」、「16万2千円(パート)」の3つ。改めて見るとバラつきがすごいですね。1個目とか既にわたしの正社員時代の月給超えてます。一方で3個目だと、副業なしでは1人暮らしが困難なレベル。(実家暮らしであることを伝えたうえで紹介されたものだからかもしれませんが…。)
ただ、案の定と言うか、月給が高いものほど休日が少なく、時間外労働の目安時間も長めのようです。副業するの前提だったら、安くても時間の短いものを選んだ方が良いかもです。



4.感想


今回コンビニで全ての納付を済ませたわけですが、正直これだけの現金を目にすることってこれまでなかったので、ちょっとビビりました。生きてるだけでこれだけの金額が出て行っているのか…と、何だか感慨深い。
ずっと実家暮らしだし、いまだにお金の大切さってものを掴みかねてるんですよね。今回計算した「必要な金額」だって、実態の伴わない机上の空論です。現に実家で暮らしてるので。
実際にお金が出て行くのを目の当たりにして、今更ながら「放っておいたら貯金は尽きる」ということが現実感を得た感じです。それで良いのか25歳。