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2017年12月29日金曜日

雇用保険の失業給付が終了。振り返りとまとめ

こんばんは、ふじたまです。
あっという間に年の瀬ですね! 久々の社会人生活で、毎日わたわたしながら過ごしております。今日から嬉しい冬休み。

さて、今回は雇用保険の失業給付について。先日給付が終了したので、振り返ってみようと思います。

1.給付金額は合計43万円強に!


①給付金額の合計は?
最終的に、給付を受けた金額の合計は436,291円になりました。
通常もらえるはずの金額は469,890円なのですが、内職で収入を得たため減額になっています。
ちなみに給付を申し込む前の計算では45万円台でした。実は制限期間中に給付日額の見直しがあったそうで、給付を受ける頃には日額が上がっていたのです。結果1万円以上給付額がアップ。ちょっと得した気分ですね! 見直しは毎年8月に行われるのだそうです。

②給付期間の合計は?
5月19日に申し込んで、給付満了日は12月6日。
本来は給付制限期間3カ月、給付期間90日なので、11月後半には給付が終了するはずでした。なぜそれが12月に食い込んでいるのかと言えば、給付が先送りされた日があるから。1日4時間以上働いた日については、後から給付されることになっていたのでした。


2.内職と仕事について


①現金化しなければ減額にはならない!
内職をして減額になったのは3万円台ですが、実はサグーワークスやLancersで稼いだ分はここに含まれていません。なぜなら現金化していないから。減額になるのはあくまでも「現金で得た収入」の分なので、給付期間内に現金化されなければ減額対象とはならないのです。
そんなわけで、Lancersでは現金化せずサイト内に貯めたままにしています。そしてサグーワークスのポイントは、Tポイント等に交換した上で消費しました。これで結構得したな~と思います。
ただし、この辺りの扱いは自治体によって差があるようです。不正受給にならないよう、一応個別にハローワークの職員さんに確認するべきかと。私は待期期間明けの認定日の際に確認しました。念のため。

②仕事をした分は先送りだけれど……?
4時間以上働いた日は、就労日として給付が先送りに。自宅で細々仕事するだけでも、4時間を超えたら就労になります。(誤魔化そうと思えばいくらでも誤魔化せる気がしますが……。)
「先送りになるだけなら何も変わりないな」と思ったのですが、それは期間満了まで就職しなかった場合のこと。給付期間満了前に就職すると、先送り分は失われてしまいます。なので、早めの就職を目指すのであれば、求職活動に専念するのが賢い選択なのかもしれません。


4.就職決定時について


実は、就職が決まったのは給付が終了する前でした。けれど、勤務開始までに日数があったため、結局90日分丸々支給を受けられることに。
給付終了間近に就職が決まったら、勤務開始日を遅らせるとお得なのかも……? まあ、早めに就職が決まった場合にはそれはそれで手当が出たらしいので、時と場合によるのでしょうけどね。

5.まとめ


手探り状態の失業保険受給でしたが、それなりに制度を活用できたのではないかと思います。給付期間や就職時期などは意図して調整したわけではないのですが、結果的に受給金額の増加に繋がってラッキーでした。
無職期間中の支えとして、雇用保険の失業給付はなかなかに有り難いものでした。もしこれから受給するという方がいたら、何かの参考にしていただければ嬉しいです。

2017年12月9日土曜日

校正のお仕事で就職決定:迷走を振り返る

こんばんは、ふじたまです。
この度、契約社員で書籍校正のお仕事を始めることになりました~。

無職期間約7カ月。何やら迷走しまくってしまった求職活動について、まとめてみようと思います。


1.校正の仕事への応募


①雇用形態も中身もばらばらの5社に応募
採用をいただいた書籍校正の契約社員の他は、4社に応募しました。書籍校正のアルバイト1件、Web校正のアルバイト1件、契約社員1件。あとは新聞社の契約社員1件。見事にばらばらですね。
ちなみに業務委託も募集自体はあったのですが、現時点ではデメリットがメリットに勝るように思え、結局応募はしませんでした。経験を積んだ後なら良いかもしれませんが、やっぱり最初は社員が安心かなということで。

②応募経路は全てネット
普通に転職サイトとかアルバイトサイトからの応募です。
結局エディタースクールの求人は利用しませんでした……。一度に複数の企業に応募ができないため、利用を躊躇してしまったというのが主な理由です。
雇用条件等の基準として活用できたという点で、無駄にはならなかったと思います。でも、ちょっともったいなかったかもしれませんね。

③試験内容
採用していただいた企業では筆記試験→面接という流れで、筆記試験の比重がかなり大きい感じでした。内容もエディタースクールで学んだような形式の実技がメイン。
他の企業でも筆記試験はあったものの、適性検査や一般常識などが中心でした。校正実技の問題はごく僅かで、あっても数行とか、ちょっと触れる程度。特に広告の校正などは面接重視だった印象です。
やっぱり一口に校正と言っても幅があるんですね。


2.他職種への応募


①かなり迷走しました
校正に適性があるのかどうか分からず、この方向性で良いのか結構悩みました……。迷走の結果、他職種に応募してみたり、転職エージェントを利用してみたりも。実は校正のお仕事で採用していただいた時点でも、応募中の求人があったり……。

②他の職種と比べたら校正には適性がありそう?
結局、他職種での採用はゼロ。むしろ面接を受けた時点で、「この仕事やっていけなそう……!」と思ったのが大半です。やっぱりコミュニケーション能力や柔軟性が重視されてるんだなあ、ということはひしひしと感じました。
まあ、校正もコミュニケーション能力ゼロではやっていけなそうですが……。仕事全体に占めるコミュニケーションの割合は少なめなので、なけなしのコミュ力を振り絞れば対応できるかも。……自信ないですけども……。


3.今後のこと


本当に企業の中で仕事をしていくということができるのか?
校正の仕事に打ち込んでいくことができるのか?
……等々、不安要素はまだたくさんあります。
働いていく中で、そういったもやもやを払拭していければ良いな~、と思います。
ただ、「何が何でもこの仕事を続ける!」というより、「大丈夫かどうか見極めよう」というスタンスで働いていくのが今の自分には丁度良いかもしれません。
休日には副業として、ライティング等も続けつつ。しんどくならないバランスを探っていければと思います。