ヘッダーナビゲーション

2017年8月21日月曜日

校正夏期スクーリングと就職相談室

こんばんは、ふじたまです。
昨日、校正の夏期スクーリングに参加してきました。ついでに就職相談室にも登録。


1.対面授業を受けてみて


①良かったこと
一斉に問題を解く時間があったので、時間の目安が大体分かったのは良かったです。他の受講者の様子から、大体どのくらいのスピードで進めているのかが推し量れました。
時間設定についても、講師から「試験の場合このくらい」という説明もあり、参考になりました。
あとは、他の受講者の質問に基づいて解説が詳しくなるのも有り難いです。(自分では質問しないという他力本願ぶりですが。)

②残念だったこと
チラシに書いてあった「漢字の知識」についてはさらーっと流されました。「辞書を引きましょう」とか、「改正があったので最新のものを使いましょう」とか。教科書に書いてあることに終始してた印象です。
もっと問題演習とか、見分け方のポイントとか期待してたんですが……。残念。

③まとめ
通信講座受けてるならスクーリング受ける必要はないかな、という感じです。別料金だし。それよりは教科書熟読した方が効率的かもしれません。少なくとも自分は、通信講座にしておいて正解だったなという結論に落ち着きました。それが分かっただけでも良しとします。
もちろんその場で質問できるとか緊張感があるとか、対面にもメリットは多いと思いますけどね。個人的には通信が気楽で良かったです。


2.求人について


①相談室に登録しました
書類提出して、通信料払って、登録してきました。相談室。……通信料って何だ……? 1,080円だったので別に高くはないけれども。
ともあれ、これでスクールに送られてくる求人をチェックできる態勢になりました。

②応募できる?
原則として修了後の紹介とのことだったのですが、どうやらもう応募して大丈夫らしいです。聞くたびに基準が変わっていささか不安ではありますが。
修了前でも応募できる案件がある+全課題提出済みなら修了者向けのものにも大体応募できる、ということらしいです。

③肝心の求人数は?
量は多いです! ネットで探して目についた求人は大体ここにありました。加えて、見つけられなかったものも結構あります。そのあたりはさすがというところです。
しかし、本当に応募できるのかは微妙なところ。「経験者希望」が多いです。必須ではないので一応応募可能ではあるはずですが、……微妙。

④条件や内容は?
手元にあるのは概要だけで、気になった案件についてはスクールに問い合わせるというシステム。なのではっきりしたことはまだ分かりません。
雇用形態は、見る限りアルバイトかフリーが多数。「本採用」とだけあって、雇用形態が明記されていないものもあります。不安過ぎる。
そして給料は安そう。「案件による」としか書いていないものもありますが、表示のあるものについてはデータ入力とかの方が割が良いのではないかという程度です。
色々心配……。先行き不安です!

2017年8月19日土曜日

求職活動の現状

こんばんは、ふじたまです。

最近ほぼLancersと校正通信講座についてしか書いていませんでしたが、求職活動もしています。いるのですが今手持ちがゼロです。一旦記録しておきます。

1.応募状況


応募したのは以下の4件です。

・校正:アルバイト
・データチェック:契約社員
・データ収集:正社員
・校正:契約社員

全て1次面接で落ちています。コミュ障の宿命ですね。
書類は通るんですが……。これは新卒の時と同じです。しかしそれは良いことばかりでもなく、片っ端から書類出してると片っ端から面接受けることになるんですよね。かつてはそれで疲弊してしまった面もあります。
同じ轍は踏むまい、ということで、かなり絞って応募しています。


2.利用媒体


最初のアルバイトはエンバイト、データチェックはリクルートエージェント、残り2つはリクナビNEXTから応募しました。
エージェントはもう1つ、エンエージェントにも登録しているのですが、応募0です。……というか面談時に見せられた求人について「応募しておきますね」って言われてましたが、その後なしのつぶてです。謎です。既に見放されている可能性もあり。


3.今後どうしよう?


契約社員かアルバイトで就職して、今やってるLancersとかも続けて…というのが望ましいと思っています。正社員になりたくなった時のことを考えると、契約社員がベストでしょうか。
ただ、ネットで調べていると、「仕事は正社員と同じで給料だけが安い」という契約社員も多そうなんですよね。そういうのを見極める目が自分にない以上、雇用形態から働き方を想定することはできそうにないのでは……。

……などとうだうだ考えているので応募数が増えないというのも多分にあります。
考えすぎても動けないけれど、何も考えないで挑めばやっぱり失敗する。中庸が苦手です……。

ともあれ、まもなく校正の就職相談室に登録できるので、そこからの求人紹介を待ちます。その内容をもとに考えていければ。

2017年8月18日金曜日

校正通信講座の最終回、課題提出完了です。

こんばんは、ふじたまです。

校正通信講座の第8月分、課題提出が完了しました!
あとは添削物の返却を待つのみ。合格していれば校正技能検定初級が認定される……はずです。

1.修了に関しては少し不安あり。


実はまだ第6・7月分も返ってきてないんですよね。早めの修了を優先して、返却を待たずに進めていました。色々正しいのかどうか分からずに進めるわけで、ちょっと不安が残りますね~……。
あと、運営会社の日本エディタースクールが提出時点で夏期休業に入っています。その間提出物がたまっていると考えると、返却はやや遅めになるのでは? という不安も。
修了が認められないと求人の紹介も受けられないので、そわそわしますね。


2.かかった期間について


登録したのが4月末、実際に受講を始めたのが5月頭。約4か月で全課題を提出したということになります。本来の受講期間は8か月なので、半分の期間で済んでいます。
前回の課題を待って取り組むともう少しかかることになる一方、連続で取り組めばもっと速く終わらせることもできそうですね。
ただ、再提出になる課題があった場合、受講期間がさらに延びることにはなります。これまでの添削結果から見れば、おそらく大丈夫だとは思いますが……。

3.難易度について


先日書いたように、テキストの読み込みが最も大変だったのは数式が大量に登場する第8月。ただ、課題は別に数式を知らなくても解けるので、他と比べて極端に難しいわけではありませんでした。
むしろ最難関は漢字の問題です。旧字体、新字体、拡張新字体、異体字……等々、そういう分類について意識したことって無かったんですよね。提出課題は一応合格点だったものの、間違いだらけでした。実際に漢字の校正をする場合は、もっと勉強しないと厳しいものがありそうです。

4.実際使える技術なのか?


さて、一通りの勉強が済んだものの、本当に実用できるのか? という点は未知数です。
テキストの中には、紙のサイズをはじめ、印刷に関する知識もかなり含まれています。少なくともそのあたりは、webの校正には役立たないですよね……。実際どういう求人があるのか分からないので、何とも言えない状況です。

実は今日までの間に2件ほど、未経験可の「校正・校閲」の求人に応募してはいるのです。両方面接で落ちましたが。その2つは専ら広告校正だったのですが、求められる能力はどちらかと言うとスピード感のようでした。

校正にも色々ありそうで、期待と不安が膨らみます。何らかの役に立つと良いなあ……。

2017年8月16日水曜日

深夜のめんどくさい独り言

こんばんは、ふじたまです。かつてないほどの深夜更新です。
いつの間にかブログの記事数が100を超えていました。続いたものですねー…。しかし一向に成長はせず。
ということで、このタイミングでちょっとコミュ障とブログについての独り言を垂れ流しておきます。

このブログを始めたとき、「コミュ障を主張するブログって他にあんまりないよなあ」と思って開設したようなところがあります。
ニーズはあるのに先駆者がいない分野なのでは? と。

しかし始めてみて実感したのは、そもそも情報発信ができないからこそコミュ障なんだよなあ……というある意味当たり前のことでした。
情報発信がうまくできるようになっていたら、それはもはやコミュ障卒業してるってことですよね。だから検索してヒットするような成功したブログにはコミュ障がいない。理屈としては筋が通っています。

実は、以前検索した時、「同じ方向性かな」というようなブログは見つけていました。『人と会わないで稼ぐ方法|生きる術、探しています』という名前のブログ。まさにわたしの先を行く人! と思っていたのですが、しばらく間を空けて覗いてみたら、大分違う趣旨になっていました。タイトルも変わって、『職業は、”ライター”です』に。「ひきこもるのをやめ、外に出ていくぞ!」という、非常に前向きな感じになってました。

世間的に見ても、やっぱりコミュ障がそのまま前向きに受け入れられることって無いのかもなあ、と思います。ブログもそうですけど、他のメディアでも。
「かつては人と話すのが苦手だったけれど今は頑張っている」とか、「大切な人に出会って変わった、人の温かみを知った」とか、ほぼそういう文脈でしか出てこないんじゃないでしょうか。
つまり、コミュ障は通過点や黒歴史としか認識されていないわけです。「それを乗り越えて一般社会に参入すること」が前提として期待されているのだと思うのです。

何か、息苦しいというか、しんどいです。
「ありのままを受け入れて!」なんて言うつもりはないですけれど。コミュ障を名乗って一般社会に向けた情報発信をするということは、いつの間にかそういう「成長の過程にいる」みたいな文脈の中に組み込まれていくということなのでは、と思います。できることなら、その枠の外にいたいです。
「別に受け入れられなくても良いからそっとしておいてくれ」と思うのであれば、そもそも情報発信をするべきではないのかもしれません。

そう考えると、このブログって何なんでしょうね。「自分と同じような人のため」なのかもしれないし、結局広告収入がほしいだけなのかもしれない。一方でもし本当にお金が得られる規模になったなら、世間の文脈と自意識のギャップでもっと苦しくなりそうに思います。
自意識がめんどくさい具合に絡まって今このブログが形成されています。結局のところ、わたしのコミュニケーションは断絶しているのでしょう。外側にも、内側にも。整理できないことや分からないことを確認して、変わらないことや伝わらないことに安心しているような。捻じれてるなあ、と思います。以上、特に意味のない考察でした。

2017年8月15日火曜日

Lancers経過報告①

こんばんは、ふじたまです。
先日Lancersのネーミングについて書いたので、その他の案件についてもまとめてみようと思います。


1.プロジェクト案件


①テープ起こし
現在までに大体15件くらい提案したのですが、依頼に結びついた件数は0のままです。
理由は色々あると思いますが、提案金額、経験数、提案の内容……等でしょうか。
1件の募集に対して応募件数は20~30件ほど。これだけあるなら提案内容を見るまでもなく、金額と実績で選んでる部分が大きいのではないかと。
でも、安く受けるくらいなら敢えてテープ起こしに拘る必要もないので、そろそろ諦めます。

②その他の案件
実は、テープ起こし以外では2件のプロジェクトを受注できました!
ライティング(約900円強)が1件と、簡単なデバック(約4,000円)が1件。
ライティングは時給換算すると安いのですが、好きな本を紹介するだけなので普通に楽しかったです。
一方デバックは1時間半くらいで終わったので中々割りの良い仕事。ただしスマホを使う上にクレジットカードでの決済テストなんかもあり、セキュリティ面ではちょっと不安もありました……。そのあたり込みでの金額なんでしょうね。(無事です。念のため。)
何と言うか、テープ起こしへのこだわりが足枷になってたかもしれませんね。意外と稼げそう。

③応募人数が多くても高倍率とは限らない
ライティングやその他作業は、複数名募集ということも結構あるようです。私が受けたライティングとデバックもそうでした。基本的に1つの案件に対して当選者は1人なのですが、個別発注によって複数人が仕事を受けることも可能らしいのです。
応募者の数が多くても、実際の競争率は意外と低いのかもしれません。その点でも、テープ起こしより仕事に繋がりやすいと言えそうです。


2.タスク案件

①やや時給アップ
タスク案件での作業も続けていますが、単価で選ぶようになりました。
最初はできそうなものを手当たり次第やってたのですが、結構単価の差が激しかったのです。なのでとりあえず、10円を下回る作業を避けつつ、時給換算を意識して仕事を選ぶようにしました。
結果、6~7月は260円程度だった時給が390円程度まで上がりました! ……って、こうして書いてみるとやっぱり少ないですねまだ……。でも、最低賃金くらいまで引き上げることは何とかできそうです。


こういう記録をエクセルでつけ始めました。

②ただし、「高い仕事」に絞ることにはデメリットも
表にまとめたものを見てみると、時給換算にすると1,000円を超える案件も実はあります。「文章を読んでアンケートに答える」、「手持ちの写真をアップする」なんかが高めな印象。この辺に絞って作業すれば時給アップが見込めそうですね。
ただし、「高い仕事」を探すこと自体に時間がかかったりもしてるんですよね……。非作業時間も含めると実は時給は高くありません。それに案件数自体も少ないので、稼げる総額に限りがあります。これだけで稼ぐというのは現実的じゃないですね。


3.今後について


仕事を探す時間も含めた「本当の時給」を上げるためには、やはり仕事単価自体が高いプロジェクト案件が近道なように思います。優先順位としては
プロジェクトに提案 > ネーミングコンペに提案 > 良いものがあればタスク
という感じでしょうか。
正直求職活動の方はかなり厳しい感じなので、こっちで稼げるようになるとちょっとは気が楽ということもあり……。
収入上がると良いなあ。

クラウドソーシング「ランサーズ」

2017年8月13日日曜日

校正通信講座、もう少しで修了です!

こんばんは、ふじたまです。
校正通信講座、ようやくゴールが見えてきました~。


1.現状

第7月分までの提出が完了し、現在第8月分を進めているところ。
しかしこの最終回、結構時間がかかってしまっています……。というのも、第7・8回の内容が「横書きの文章について」で、その中には数式やら化学式やらが登場するから……です……。


2.数式とか化学式とか

用語についての基礎知識はないし、どれも見慣れていないので、明らかにおかしい表記になってても気づけないんですよね。
さらにテキストも実例を示すために数式だらけ。開いた瞬間反射的に閉じたくなってしまうようなテキストとなっております。ひええ……。
バリバリの文系人間にとって、ここが最大の難所かもしれません。

校正を仕事にすることになっても、できればその界隈のものは扱いたくないですね。実際どうなんでしょう。世の中の出版物に占める数式類の割合って、どんなもんなんでしょうかね?
まあ、どちらにしても頑張るしかないですけども。


3.自力での学習を一部放棄します。

そんなわけで、後半の内容については+αが要りそうです。なので、来週開催される「夏期スクーリング」とやらに参加することにしました。
講座の修了に必須ではない上に別料金なので、参加せずに済ませようかとも思ったんですけどね。不安が残りまくったまま仕事にはできなかろう、ということで。
ついでにその時に就職相談室への登録なんかも済ませてしまおうと思います~。

2017年8月11日金曜日

Lancersコンペの当選、1件出ました!

こんばんは、ふじたまです。
また少々間が空いてしまいました。

先日Lancersのコンペ案件に手を出した旨ご報告しましたが、そのうちのひとつが無事当選しました! これはなかなか嬉しいですね~。

当選すると提案一覧にバッジ的なものが。わーい。


1.時給換算すると……?


①今回の報酬
ネーミングの案件で、報酬は10,800円でした。そこから手数料を引くので、手元に入るのは8,640円です。

②落ちたものと合わせてみる
これまでに応募したもののうち、選定が終わっているのはこの案件を含めて4件です。(明らかに無謀だったイラストコンペはなかったことにしてます……。)
まだ選定が終わっていないものも結構あるんですけどね。
ともあれ、1件あたりかけた時間は大体30分~1時間くらいですかね(ちゃんとは計っていませんでした)。
そうすると、現時点までの時給は3,000円前後。これは……なかなか良い収入なのでは?


2.競争率は思ったより低い?


①他の提案内容
応募が締め切られると、一旦他の人の提案も見ることができるようになります。
ざっと見てみたところ、どうやら思ったよりいいかげんな提案が多い様子。説明なしで名前だけだったり、依頼内容に反していたり……。
手軽に応募できる分、軽いノリで出す人が一定数いるということですかね。もちろん募集者の琴線に触れればどんなノリだろうと当選するということもあるだろうと思うので、一概に「競争相手ではない」とは言えないのですが。

②依頼主が根拠を重視するかもしれない
当選後、依頼主のコメントとして「ネーミングの根拠が製品の意図と合致したため選んだ」という理由が掲げられていました。
どうやら説明書きを見て選んでいただいたようです。そういった選び方であれば、競争相手はある程度時間をかけた人だけということに。希望が見えてきますね!
それにしても、当選理由とか教えてくれる依頼者さんめっちゃ親切。有り難い。


3.まとめ


もしかしたら収入源にする余地ありかも? という程度ですが、ちょっと明るい兆しです。
他の案件の結果によっては換算時給が右肩下がりになるかもしれませんが……。調子に乗って大量に応募してしまったし……。
ともあれ、他の結果が待たれます。

※そういえばブログのフォーマットを変更しました!
 プレビューで見るまで忘れてました……。