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2017年4月30日日曜日

退職しました!

こんばんは、ふじたまです。4月30日、本日付で退職です!

まあ、仕事納めは4月28日だったので、実質既に2日間無職になっているようなものなんですけどね!
29日(土)は普通に休日、30日(日)は有給扱いです。

ちなみに退職が決まってから取った有給は計3日間。いずれも会社側から指定された日に取っています。
退職前に有給を消化するというテクニック(?)、ネットではよく見かけますが「自分は取れないだろうな」と思ってましたよ。だって人手足りなくて退職日延びたくらいですし。
気を遣ってくれたんかな…と思うと、偲びないです。

ともあれ、退職希望出してから8か月くらい?ここまで長かったです……。そして長い時間があったにもかかわらず今後のことをほぼ考えられていないという。ちょっと危機感。

差し当たっては予約済の旅行に行ってきます!現実逃避……!
考えたるのはともかく、実際に今後のための行動を起こすのは旅行後になりそうです。微妙なタイミングに予約してしまったような気がしなくもないですね。動き出しづらい。

でも、行くからには満喫してきたいと思います!

2017年4月23日日曜日

退職予定日を過ぎたのにまだ働いてる件。

こんばんは。ふじたまです。
退職予定日の4月20日を過ぎました。
過ぎたのですが……退職、まだなんです……。

延びてしまいました。4月末までに

後任さんも採用されて一安心…と思っていたのです。が、その後任さんが研修期間終了を待たずに辞めてしまうという事態に。
しかも別のベテランさんも3月に退職。人手が足りなさ過ぎるのでせめて今月中は!ということになったのでした。

がっくり。

まあ、延びたと言っても1週間程度なので、そこまで不都合はないのですが。心配だった健康保険の手続き等も、旅行に出る前に終えられるように書類を用意してもらえるとのこと。そこはほっとしました。

でも、やっぱりもやもやが残りますね。

・退職直後に旅行入れてたらどうなってたんだ?
・一旦受理された退職願を書き換えて再提出…って、色々と大丈夫なの?
とか。

・5月からのこの会社大丈夫なんだろうか…。
・後任さんが辞めてしまったことにちょっと責任感じる。引継ぎが下手過ぎてうんざりさせちゃったかも。
・いや、こんなに続々と(私も含め)退職者が出るって、会社側に何か問題があるのでは?
とか。

客観的な判断に自信がないのです。わたしは。
会社がヤバいのか、後任さんが駄目な人だったのか、わたしが悪かったのか。
……考えても仕方ないですね。

少なくとも会社の今後については、先輩方のほうがずっとよく考えられていることでしょうし。自分が悩んでも仕方ないことです。

とにもかくにも、あと1週間。
やるべき仕事をちゃんと果たすことだけ考えるとしましょう。がんばりますー。

2017年4月7日金曜日

クレジットカード検討①

こんばんは。ふじたまです。
会社員でいるのもあと少し。メリットを今のうちに享受しておこうと思いまして。
作りました。クレジットカード。
ヤフージャパンが発行しているYJカードを作ったので、その経緯をまとめます。

長くなりそうなので、今回は今使っているカードについて。

以前から使っていたのはこの2枚。
①三井住友デビュープラスカード
②Viewスイカカード

両方とも厳選して作っただけあって、結構気に入っています。
しかし今後もう1枚あった方が良さそうな理由がありまして。


①三井住友デビュープラスカード


↑この白いカードです。初めて作ったクレジットカードなので、愛着もひとしお。

年会費無料、ポイント還元率もそれなりに良好。
普通に買い物するだけでも、Tポイントへの交換で0.9%くらいになります。

さらに、ポイントUPモールを経由すればネットショッピングでポイント増量。
リアル店舗でも、事前エントリー(「ココイコ!」というサービスがあります)で同様にポイント増量。
わたしが利用しているのは大体このくらい↓
・Amazon
・Yahoo!系サービス
・ベルメゾン
・東急系リアル店舗(東急ハンズ、東急百貨店等)

ですが、他にも楽天市場とかじゃらんとか、エクスペディアとか、その他諸々。ネットショッピングの主だったところが大体揃ってる感じです。

基本の還元率以上にポイントが貯まりやすい…のですが、実はこれ、25歳まで限定のクレジットカード
折しもふじたま25歳。次の更新で有料のカードに切り替わってしまうのです…。

ちなみに切り替え後はゴールドカードになります。ちょっと所有してみたい感ありますね!でも更新時点で無職だったらと思うと、使い続けられるかどうかが微妙。

そろそろ次を考えなきゃなって感じです。


②Viewスイカカード

(載せられる画像が手元にない…。)
こちらは無料カードではありません。が、web明細に設定するだけで年会費以上のポイントがもらえるので、実質的無料のようなものと考えて使っています。

現在のところ、ほぼスイカへのチャージと定期券の購入でのみ使用。
なぜならポイントが3倍になるから!1.5倍の高還元です。

元々小銭の管理が苦手なのでスイカで支払いをすることが結構多かったのですが、これを作ってからはより積極的にスイカを使うようになりました。
オートチャージも利用でき、チャージ切れにならないというのも非常に便利です。

ただ、普通の店舗やネットショッピングで使うと、ポイント還元率は0.5%になってしまいます。あんまりお得感ないですね。
というわけで、他では殆ど使っていないのです。



③この2枚を補えそうなクレジットカードは?

もう1枚クレジットカードを持つにあたって、あったほうが良さそうな条件はと言うと…。
・普通にカード払いをしたときにポイントが有利になる。
年会費が無料
・特にネットショッピングで有利になる。
・(節約する&他のカードと併用するので)ポイントを使いやすい
というあたりですね。

結論としてYJカードを作ることにしたのですが、取り敢えず今日はここまでで。
別途経緯をまとめていきたいと思います~。

2017年4月6日木曜日

キャンペーン利用でネットオフがお得に!

こんばんは。ふじたまです。
久々に、ネットオフで要らない本を処分しました。

昨年12月は「年内にもう1箱分くらいたまるかな?」などと言っていたのですが、結構かかりましたね。
と言うか、結構たまっていたのに放置していたのでした。横着……。


1.特典を利用


①特典ゲットの経緯

実は、前回ネットオフを利用した際、特典としてキャンペーンコードを貰っていたのでした。
なんと買取金額が1,000円もアップするキャンペーン! その期限が3月いっぱいまでだったので、慌てて利用。使わなきゃ損ですもんね。

②特典を使った結果、金額大幅アップに というわけで、3月28日に発送。今日4月6日、査定結果が出ました~。


改めて見ると、漫画&ラノベ率の高さが…。

買取金額が456円、キャンペーンボーナスが1,000円で、合計1,456円前回も300円台だったし予想はしていたものの、キャンペーンボーナスが買取価格を圧倒的に上回ってるって……どうなの……!?


2.利用価値は?


①キャンペーン中なら利用価値大 正直、メルカリなどと比べると高値は望めないし、買取対象外になってしまったものも多いです。でも、キャンペーンがあると一気に利用価値高まりますね
手間がないわりに結構良い金額になり、ほくほくです。

②キャンペーン特典の種類 買取金額が上がるようなキャンペーン、ネットオフではちょくちょく開催されているもよう。狙って利用するのが賢い使い方かも?
ただ、流石に1,000円アップは滅多になさそうですね。今回利用したのもリピーター向けのキャンペーンだったわけですし。よく見かけるのは「20%アップ」、「30%アップ」、あるいはTポイント特典あたりでしょうか。
まずはそのあたりを利用してみて、よりお得なキャンペーンを狙って待つ……というのが現実的かなと思います。

2017年4月4日火曜日

適職について②テープ起こし

こんばんは。ふじたまです。
駅や会社周りで新入社員らしき団体をちょくちょく見かけます。新年度が始まったんですね。

さて、前回に続いて、向いていそうな職業について考えます。2番目に考えたのは、テープ起こし。
テープリライト、反訳、文字起こし等々、色々な呼ばれ方がありますが、要は音声を文字化するお仕事ということです。
元々はテープに録音していたので「テープ起こし」と呼ばれていたのが、テープが使われなくなるとともに呼び名があやふやになっていった……という経緯のようですね。


1.テープ起こしとは?


①仕事内容
インタビュー、講演、会議等々、音声で記録される様々なものを文字化していく仕事です。
聞いたまま書き起こす場合もあれば、不要な部分(「あー」、「えーと」等)を取り去ったり、要約したり、文章をきれいに直したりといったことも行うことがあるようです。

②働き方
求人を見る限り、フリーランス(業務委託)、特に在宅で働く人が多いような印象を受けます。
テープ起こしのみという求人もある一方、

・他の人が起こしたものの校正
・その場に出向いての録音

等も一緒に募集されている場合がちらほら見受けられます。


2.テープ起こしの向き・不向き


よく挙げられている適性はこんな感じ。

・根気強く仕事ができる
・タイピングがある程度できる
語彙力・国語力がある

何となく、タイピング力と耳の良さが大事なのかな?と思っていたのですが、意外と「語彙力・国語力」が重要になってくるようです。
様々な同音異義語があるなかで適切な漢字を当て嵌めたり、
日本語として意味の通る文章にするために、言葉に対する感度が求められるみたいですね。

3.テープ起こしの仕事に就く方法

結構頻繁に募集がかかっているので、テープ起こしの仕事に就くこと自体は、結構ハードルが低そうです。
アルバイト募集サイトでも、「完全在宅」「出来高制」などの売り文句とともに求人が掲載されているのを見かけます。

また、クラウドそーソングのサイトでも、しばしばテープ起こしの案件があるようですね。
ただしそちらは、手軽に応募できるということもあってなかなかの競争率になっているようです。


4.テープ起こしの将来性


①既に機械に代わられつつある?

これも校正と同様、技術の進歩によって消えそうな仕事ではあります。現に、文字化は機械で行い、人間は手直しだけをする、というケースも多くなっているようです。
スマホの音声認識とかも結構良い精度ですもんね……。そのうち、「音声を聴きながら文字を打ち込む」という作業は全く必要ないものになるのではないでしょうか。

②人間が必要な部分も残りそう
一方で、読みやすいように文章を整えたり、どの部分が不要かを判断して削ったりということは、機械だけでは難しそうです。
将来的には、人間が担うのは「仕上げ」の部分だけになっていくのではないかと思われます。

5.テープ起こしの仕事のメリット・デメリットは?


自分に限ったメリット・デメリットも多いですが、まとめてみると以下のとおり。

①メリット
・基本的に在宅で、ひとりでやる仕事
・門戸が開かれていて、手軽にできる
・一般的に言われる適性に当てはまりそう
あと、人の話す音声を聴き続けることで自然な話し方が身に付いたりしないかな?などという淡い期待もあります。
会話が苦手なもので…。

②デメリット

・将来的に、仕事の性質が変わりそう
・テープ起こし一本で稼ぐのは難しそう
・ある程度静かな環境が必要

6.まとめ


正直、「音声の文字化なんてすぐ不要になるんじゃ?」と思っていたのですが、案外と活況なもよう。人の手が入る余地はまだまだありそうです。
それと、実は今の会社でもちょっとやったことがあるのです、テープ起こし。それなりによくできたらしいので、極端に不向きということもなさそう。その点ちょっと安心感があります。

ただ、ネットで見る限り、これ一本で稼げるような職業ではなさそうなんですよね。主婦のアルバイトとか、在宅副業とか、そういうジャンルで紹介されているのを多く見かけます。
複数の仕事で稼ぐなら、そのうちの一つとしてアリ……かな?という感じ。

ひとまずは、失業保険の期間中のちょっとした仕事として活用できたら良いかなあ、と思っています。調整もしやすそうですし。
で、その後は状況次第で、本腰を入れて稼ぐ/副業として続ける/他の仕事一本に絞る……のいずれかの方向に進む、と。

あと、テープ起こしの仕事について書かれたサイトがいくつか見つかったので、こういうのも読んでイメージを掴んでいきたいと思います。
以下、参考までにリンクです。

テープ起こしの収入の収入相場は?」(『テープ起こし会社の徹底比較ガイド』より)
テープ起こし悶々~オコシストの縁側
okoso

要検討ですね。

2017年4月2日日曜日

適職について①校正者

こんばんは。ふじたまです。
今の仕事を辞める前に、今後の方向性をある程度固めておきたいところです。

だと言うのに、まだ「これだ!」というものは見つからず。
考え始めてから何カ月たっていると言うのでしょう。(前回の「適職については11月……。)現実逃避ばかりで、本当に考えるべきことに思考を割けていない。まずいですね。

というわけで、今のところ「比較的向いているかな?」と思った職業、校正者」についてまとめていきたいと思います。

なお今回は、ネットで収集した情報のほか、日本エディタースクールの個別相談会で担当のかたに伺った内容を含んでいます。


1.校正者とは?


①校正者の仕事内容

校正者とは、主に印刷物の誤字・脱字や様式のチェックを行う職業です。場合によっては、事実関係や文法など、文章の内容にも手を入れることも。
内容に踏み込んだチェックをすることは、「校閲」と呼ばれて校正とは区別されることもあります。ただ、「校正」と「校閲」の区別は曖昧で、同じ仕事をしていても、会社によって呼び方はまちまちなようです。

②どんな働き方?

フリーランスのイメージが強かったのですが、決してそればかりというわけではないようです。まずは会社に就職して、社内で働くという場合も多いとのこと。
また、印刷会社などに出向いての校正も今は殆どないのだとか。(なぜか、個人的に校正=印刷所に出向くというイメージがあったのでした。)
データでの入稿が一般的になり、校正する場所の制限がなくなってきているのが主な理由です。
ただし、発表前のカタログや社外秘の資料などを扱う場合などは、流出を避ける目的で出張校正が行われることがまだあるようです。

2.校正者の向き・不向き


日本エディタースクールの担当者曰く、「技術を身に付ければ誰にでもできる仕事」。ただし、「動き回りたいというタイプの人には向かない」とのこと。
あとは、「本を読んでいて誤字に気付くことが多いなら、向いているかも」だそう。

ううん。まあそうだろうなというくらいのことしか伺えていません。イメージ通りと言うか。誰にでもできるというくだりは入学者獲得のためのセールストークっぽいですし。
もうちょっと踏み込んだことを訊ければ良かったのですが……。コミュ障……。


3.校正者になる方法


①未経験だと難しい?

校正者の募集は大体が経験者限定で、未経験者が応募できる求人はなかなか見つかりません。なので、未経験者が校正者を目指す方法としては、
・出版社やプロダクションのアルバイトなどで経験を積む。
・校正の資格を取る。
というあたりが一般的なようです。

②校正の資格
さて校正の資格にはどんなものがあるのかというと、主なものは以下2種類です。

日本エディタースクールの講座(通信・通学)で取得できる「校正技能検定」
実務教育研究所の通信講座で取得できる「校正士」

ネットで調べた限りでは、「校正技能検定」のほうが実用的なようです。実際、応募条件に「実務経験あるいは校正技能検定」と書かれた求人も見受けられます。
「校正士」は文部科学省認定ということで権威がありそうな感じはします。が、どうやらあまり一般的ではないようです。

③就職サポート
資格を取るために講座を受けた場合、どちらの講座でも就職のサポートを受けることができるようです。
最初から自分で探すより、資格取得→サポートを受けつつ就職先を探すという方が安心できそうですね。
……ただ、日本エディタースクールの学校案内を見る限り32.7%がフリー、本採用は17.3%で、大半はアルバイトや契約社員なんですよね。
「やっぱりアルバイトとかが多いんでしょうか?」という質問に対して、担当のかたは「正社員の求人もあります。色々です」と回答されていましたが……。
あくまでもアルバイトが大多数、正社員はちらほらという程度なのではないかと推測されます。過度な期待は禁物なんじゃないでしょうかね。


4.校正者の将来性


①なくならないとは言うものの
さて、校正者という職業を検討するうえで、気になるのがその将来性です。
日本エディタースクールでも実務教育研究所でも、ホームページには「校正という仕事はなくならない」、「ホームページなどで新しい分野で需要が増えている」など、将来性を主張する文言が掲げられています。
しかし、誤字・脱字のチェックなんて今時殆どパソコン任せで事足ります。印刷もデータ入稿で、ミスが生じるタイミングはどんどん減っていることと思われます。
日本エディタースクールの担当のかたも、「校正として募集されていても、実際におこなうのは校閲(内容のチェック)からということも多い」と言われていました。

②仕事の中身は変わってくるかも
人の手によるチェック全般、広い意味での校正は確かに必要とされ続けるのかもしれません。
けれど、狭い意味での校正はと言うと……どうなんでしょう。既に廃れていたりするのでは?

講座で校正について学んだとして、それがこれまで通り役立つのかどうかはちょっと疑問符付きかもしれません。
それでも就職に役立つなら良いのか。いや、それで就職できたとして、その仕事が消えてしまったらどうするのか?
完全に先を見通すのは不可能とは言え、ちょっとは予測が立たないと怖いですね。


5.校正の仕事のメリット・デメリットは?


自分に限ったメリット・デメリットも多いですが、まとめてみると以下のとおり。

①メリット
・黙々とできる仕事(向いていそう)
・資格を取れば職業紹介も利用できる
・出版(好きな分野)に関われる可能性が高い
・フリーランスでやっていける可能性が高い
・未経験者に対する参入障壁がある程度ある
 (日本語を扱う特性上、外国人に替わられる可能性も低そう)

②デメリット
アルバイトからスタートになる可能性が高い(不安定)
・フリーでやっていけるだけの適性があるか不明
・将来的に、仕事の性質が変わりそう
 (資格がなくてもできる、簡単な仕事の部類になるかも?)
・途中からの方向転換がしづらそう


6.まとめ


黙々と机に向かうタイプの仕事だという点では、校正はかなり理想に近いように思います。
発達障害の傾向がある人に向いている職業としても時々名前が挙がっているくらいだし。比較的得意な分野かな?とも思います。
一方で、実は自分には不向きなのでは…という気もちょっとしています。社内で書類の確認等をしていても、相当に大きなミスを見逃したりしてしまうし。

そんなわけで、校正一本に絞ってしまうのはちょっと不安です。
取りあえず通信講座を受けてみて、適正があるのかどうか検討していくという方向で行こうかなと思います。
平行して他の仕事も探しつつ、校正者の現状なども(スクールの卒業生などから?)探りつつ……。

校正技能検定の試験が12月なので、それまでに他で仕事が決まれば講座の修了だけに。逆に、校正者になる気持ちが固まったら資格を取って職業紹介を利用する、という感じで。

きちんと見通しが立つと良いなあ。