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2016年10月26日水曜日

生活していくのに最低限必要な金額とは?

こんばんは、ふじたまです。

自立を目指すとは言ったものの、実際どのくらいお金があれば良いのでしょうか?
まずは、「健康で文化的な最低限度の生活」ができる金額ということで、生活保護の支給額を調べてみました。そのうえで、最低限必要な金額を計算してみます。


1.生活保護の金額とは?


①「最低生活費」
生活保護を受ける場合、生活費として「生活扶助」が支給されます。
支給される金額は、「最低生活費」として定められている金額によって決まります。

居住地域・年齢・世帯の人数によって金額が変わってくるとのことなので、
「私が今住んでいるあたりで一人暮らしをしたら?」という想定で計算してみるとしましょう。
この条件だと、支給金額は月79,230円。

なお、計算には「おしえて!生活保護」というサイトの表を利用させていただきました。

②別途支給される住居費
住居費は別途支給されるそうです。地域を絞って賃貸情報サイトで検索してみたところ、風呂・トイレ付だと40,000円くらいから借りられるようですね。

③免除される料金もある
医療費、住民税、国民年金、NHK受信料、水道料金の基本料金は支払いが免除となるそうです。
このあたりは実質いくらになるかが分かりにくいのですが……。

・医療費:約2,000円
・住民税:10,000円
・国民年金:16,260円
・NHK受信料:1,310円
・水道料金の基本料金:1,284円
 計:30,854円

ざっくりこのくらいでしょうか。


2.最低限度の生活に必要な金額とは?



①現在の条件で生活するには……。
最低生活費+住居費+その他料金の合計は、約15万円という結果になりました。
15万円くらいの収入があれば、国が言うところの「最低限度の生活」が可能というわけですね。

②条件を変えれば金額は下げられる
「最低生活費」を決める地域の区分として、今回は最も高い「1級地-1」を用いました。
つまり、生活コストの低い場所に行けば、もっと少ないお金で生活できるはずです。

住民税も同じく地域によって異なる上、収入が減ればそれだけ少なくなります。
あとは住居も、シェアハウスなんかだと光熱費込3万円なんてところもあります。……ややこしくなるので再計算はしませんが……。
それから、年金やNHK受信料はまとめて払えば割引が適用されるので、もう少し安くなるものと思われます。


4.ひとまずの目標は15万円!



今回計算して出て来た約15万円という金額は、「最低限度」よりはちょっと高めのラインにあるようです。つまり、工夫次第で少し良い生活ができる余地もあるってことですね。
ひとまずの目標とするには丁度良い感じかな?と思います。

まあ、お金について相当無知な状態での考えなので、今後もっとよく調べたら変わりそうな気もしますが……。
取りあえず、月々15万円の収入を目下の目標としようと思います~。

2016年10月22日土曜日

親への頼り方は?お金と家事について考える

こんばんは、ふじたまです。
生まれてこの方、1人暮らしというものをしたことがありません。

実家暮らしを続ける人が増えている、という話はよく耳にします。しかし、「自分はその中でも特に親に甘えている方なんじゃ…?」と不安になることもしばしば。

実家暮らしの人達は、実際どの程度親に頼っているのか?
ということを、調べてみました。


1.実家に入れる生活費はいくらくらい?


まずはお金について。
私は月々5万円の生活費を親に渡しています。ちなみに兄も同額で、金額は「大体こんなもんじゃない?」ということで決定しました。この金額、どうなんでしょう?

①実家暮らし女性の65%がお金を入れている
SUUMOジャーナルの記事『実家暮らし派に聞いた!ズバリ、家にいくらお金を入れている?』によれば、毎月一定額を実家に入れている女性は全体の65%強だそうです。
金額はと言うと、20~24歳女性で2万4,706円、女性全体だと3万6,059円。

②月5万を入れる20代は全体の13%
別のアンケートには、20代の13%が「実家に月5万円入れている」という結果もありました。
微妙なところですが、少数派というほどでもないようですね。

③対象者は不明なので……。
上記2つのアンケートでは、回答者の雇用形態や収入の有無は考慮されていないようです。
一定額の給与を得ていることを考えると、平均より少し多いくらいで妥当なのかもしれませんね。


2.家事はするのか?


①自分がやっている家事

・自室の掃除
・自分の寝具の洗濯
・朝・昼食の用意(自分の分)

あとは夕飯の配膳とか、残り物をタッパーに詰めるとか。現状、「子どものお手伝い」レベルのことしかしていません。

買い物、料理、洗濯等々、日常のことはたいてい母と祖母が分担してやっています。

②実家暮らし女子の家事事情
国立社会保障・人口問題研究所の調査によると、実家暮らしの未婚女性が母親から受けている支援は以下のとおり。

・食事:91.5%
・洗濯:84.2%
・掃除・片付け:62.4%
・買い物:54.3%

食事と洗濯は親にやってもらうのが一般的で、その他の家事については人による……という感じでしょうか。


3.まとめ


「このくらい頼ってるのは普通」という結論に至ってしまいました。
調べてみたら「自分ももっと自立しなきゃ!」という方向に行くかな?と思ったのですが……。少し安心する一方、前進はないという微妙な結果に納まりました。

2016年10月20日木曜日

新生銀行口座開設までのまとめ

こんばんは、ふじたまです。
定期預金とTポイント目当てに、新生銀行の口座を開設しました! 開設までの流れを、ざっくりと記録してみました。


1.おおよその流れ



新生銀行の公式サイトから必要事項を入力
印字された申込書と封筒が届く
サインした申込書・身分証明書のコピー・
公共料金の請求書を添付して返送
メールアドレス登録のお知らせが届く(メール)
スタートガイド等が届く(郵送)
キャッシュカード・セキュリティカード等が届く(郵送)
暗証番号通知書が届く(郵送)
公式サイトから登録
開設完了!



2.届くもの


①郵便物が3回に分けて届く!
登録が完了した後の郵便物が、3回に分けて届いたのにびっくりしました。
誤配対策とか、セキュリティ上の配慮とかなのでしょうか? 慣れない形式なので少々まどろっこしい感じもしますね。

②ちょっと戸惑ったもの
最初に届いた封筒の中に、「パワーフレックス外貨普通預金契約締結前公布書面」などという書類が。
「あれっ 申し込むもの間違えた?」と思ったら、どうやら新生銀行で口座開設すると、もれなく外貨預金の口座もついてくるということらしいです。
「手数料」とか「為替変動リスク」とか「元本割れリスク」とか、何やらおそろしげな単語が並んでいたものだから、
ちょっと焦ってしまいました~。


3.身分証明書


アプリを利用すれば、運転免許証だけで申し込みが可能。しかし、郵送だと公共料金の請求書も一緒に必要なのだそうです。……何故??
私は運転免許証持ってない上に、実家暮らしゆえ自分宛の請求書がありません。ちょっと積んだかと思いましたが、「姓が同一の同居親族の方名義の書類」でもOKとのことだったので、親宛に来たガス料金の請求書を1枚もらって送りました。

というわけで、送った身分証明書は
自分の保険証+親宛のガス料金請求書。

そんなものでもちゃんと受け付けてもらえました。ほっとする一方、それで良いの? 意味あるの?という若干のもやっと感が残ることとなりました。


4.申込から完了までの期間


申込から開設完了まで、かかった日数は14日。公式サイトに書かれている「約2週間」の通りですね。
ただ、身分証明書用の封筒が届いてから返送するまでに1~2日くらいかかったので、その分を考えればむしろ速かったくらいかと思います。

ちなみに「アプリで口座開設」だと最短1週間とのこと。
残念ながら運転免許証限定だったので、わたしには使えませんでしたけどね!


5.これからやること


あとはパスワード設定したり、Tポイントプログラムにエントリーしたり。

月半ばの開設となったので、取り敢えずは月末までに、Tポイントの対象になるアクションを起こさねば!
というのが、現在のところです。

2016年10月11日火曜日

お金について考える!基礎知識をつける3冊

こんばんは、ふじたまです。
お金や経済は、生きていく上で不可欠なもの……のはずですが、ふわっとした知識しか持たずにここまできてしまいました。
お金について考えるべく、まずは基礎知識のつけられる本を読んでみました。というわけで、勉強になった3冊をご紹介します。

1.池上彰池上彰のお金の学校
2.朝倉智也著『ものぐさ投資術
3.ダイヤモンド・ザイ編集部『めちゃくちゃ売れてる株の雑誌ZAiが作った「株」入門


1.知識ゼロから!『池上彰のお金の学校』




お金や経済の話は難解になりがちではないでしょうか?

ちょっと詳細に入るとすぐに心が折れてしまう……。そんなタイプの(私と同じような)人は、まずこの本から入るのがお薦めです。

説明の分かりやすさに定評がある池上さんの本。
長期金利、短期金利、債権、FX等々……。「何となく聞いたことはあるけど、よくわからないもの」が丁寧に解説されています。
これで基本的な用語がざっくり把握できました!


2.投資について考える。『ものぐさ投資術』




主に投資信託を薦める本ですが、
冒頭の「なぜ投資が必要なのか?」の説明が明瞭。投資について考える第一歩になりました。
もちろん投資信託について知るのにも良いと思います。


3.株について学ぶ。『「株」入門』




「めちゃくちゃ売れてる」……かどうかは知りませんが、しばしば目にする雑誌『ダイヤモンドZAi』。その編集部が出している入門書です。
イラストや図表が豊富で、とにかく分かりやすい! ので、株についてゼロから学ぶのにぴったりなのではないかと。


4.個別の情報収集もやっぱり必要

当たり前かもしれませんが、基礎はあくまでも基礎。投資をするとか株を買うとか、実際に行動を起こすにあたっては、もっと自分で情報を集めることが必用になってきそうです。
「基礎知識をいかに活用していけるか?」という、この先の行動がやっぱり重要ですね。

2016年10月10日月曜日

大卒3年目時点での収入と貯金額

1.収入を考える


①月収はいくら?
3年目の10月の時点での給与は、
額面:220,000円
手取り:179,463円
でした。

額面の金額は入社時よりも上がっていますが、
税金の関係等から手取りは変わっていない、というかむしろ下がってますね。

加えて、賞与が年2回。(絶対出るという保証はありませんが……。)1回分の賞与額を6で割ると約27,000円になるので、それを付け足すと月当たりの手取り収入は206,000円くらいというところです。

②労働時間で割ってみると?
正確な記録は取っていなかったのですが、9月はおおよそ以下のような労働時間でした。

出勤日:22日
総労働時間:224.5時間
1日平均労働時間:10.2時間

労働時間は単純に始業~就業の時間で出しています。
実際はお昼休みもあるので、会社に記録されている労働時間はもうちょい短いはず。
ただ、記録が15分単位切り捨てなのと、始業時間前に仕事をしても労働時間としてカウントされていないことから、
実働時間はこれに近いのではないかと思います。

ざっくりしたものですが、この数字をもとに計算していきます。

③時給換算
というわけで、計算したのがこちら。

給与:979円/時
手取り:826円/時

…思ってたより少ない!
1,000円くらにはなると思ってたのですが、
交通費を含めた金額で計算して、ギリギリ超える程度でした。

手取りで計算したら、地域の最低賃金を下回ってますよ。
神奈川県は930円…。
うわわ。

④逆に何とかなる気がしてきた!
ネット副業とかクラウドソーシングとかは稼げないと聞くので、
当てにしてちゃまずいかな…とびくびくしていたのですが、

「なんだ、今も別に稼げてないじゃん!

と思ったら、「稼げない仕事」でも何とかなる気がしてきました。
ポジティブなのか何なのか。

今と同じ時間働くなら時給668円でも月収15万円に達するし、
逆に時給1,000円稼げるようになったら、
働く時間を今より70時間減らしても、目標達成できるかも?

会社を辞めて、仮に状況が悪くなったとしても、
少なくとも収入に関しては、そこまで落差が激しくならないんじゃないかな?

と、現状ががあまり良くないってわかって、
逆にちょこっと前向きな気持ちになりました。


2.貯金額



①自分の貯金額
前置きとして私自身の貯金の話をすると、新卒で勤め始めて3年目の時点でざっくり以下のような内訳でした。

・自分で作った口座:350万円
・お年玉貯金:80万円

お年玉貯金の口座は、大学を卒業するまで親が管理していたのでした。これを自分の貯金として扱って良いのかどうかはちょっと微妙なところですが……。総額では430万円ほどになっていました。

②全国の平均貯蓄額
平成25年度の国民生活基礎調査によれば、平均的な貯蓄額は以下のとおり。

・20代:160万円
・30代:423万円
・40代:707万円

平均は平均でしかないので、あまり重視し過ぎるのも考えものですけどね。参考までに。
実家暮らしだとお金は貯まりやすいはずなので、私の貯金は普通くらいかなという感じです。